# 新家工業（7305） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7305/disclosure/20260513529333
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7305

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想および前期実績の1株当たり200円から220円へ増額することを決定した。中間配当100円と合わせた年間配当は320円となる予定。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値向上に向けた投資や財務体質強化に必要な内部留保を確保しつつ、安定配当と業績に応じた利益配分を行う配当方針に基づき、2026年3月期の業績状況等や総還元性向等の目標を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":220,"change":20,"change_rate":10,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":320,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":100,"期末":200,"年間":300,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":1055,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":959,"単位":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月26日","前期実績":"2025年6月27日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"連結配当性向 100.3%","前期実績":"連結配当性向 76.6%","方針":"配当性向50％以上"}
- 配当方針: 安定的な配当の継続と業績に応じた適正な利益配分を行う。中期経営計画2026の期間中における株主還元の方針は、総還元性向100％（配当性向50％以上）とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「220円00銭」、直近の配当予想「200円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金は、決定額「220円00銭」、前期実績「200円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「220円00銭と200円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額は今回「1,055百万円」、前期実績「959百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金は当期「320円00銭」、前期実績「300円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「200円00銭」、決定額「220円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「当該期間中における株主還元の方針は、総還元性向100％（配当性向50％以上）」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向100％（配当性向50％以上）」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり220円00銭で実施することといたしました」「年間配当金は…320円00銭…となる予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「第2四半期末」「期末」「年間」の配当内訳のみが記載されている」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当金につきましては、1株当たり220円00銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末「100円00銭」、期末「220円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年3月期（当期）の業績状況等や総還元性向等の目標を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年3月期（当期）の業績状況等…を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「当期において、自己株式の取得は実施しておりません」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「当期の年間配当金は…320円00銭（連結配当性向 100.3%）」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月25日開催の当社第162期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準」「2026年6月26日」「1株当たり220円00銭」「連結配当性向 100.3%」」）
