# IFRS第16号の2020年3月期適用｜フジオーゼックス（7299）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「「リース」（IFRS第16号　2016年１月13日）本会計基準はリースの借手に、原則としてすべてのリースについて資産および負債を認識すること等を要求するものであります。2020年３月期の期首より適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」 — IFRS第16号について、2020年3月期首からの適用予定とし、財務諸表への影響額を評価中としている。 (https://komori.app/company/7299/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「国際財務報告基準を適用している在外連結子会社は、当第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。この結果、当第１四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が62,739千円増加し、流動負債の「その他」が4,250千円および固定負債の「その他」が55,788千円増加しております。」 — 2020年3月期首からの適用予定としていたIFRS第16号が、IFRSを適用する在外連結子会社で当第1四半期から実施された。適用により有形固定資産およびリース関連負債が増加した。 (https://komori.app/company/7299/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が191,048千円増加し、流動負債の「その他」が12,136千円および固定負債の「その他」が179,792千円増加しております。当第３四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — 在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用を継続し、第3四半期末時点で有形固定資産191,048千円、流動負債12,136千円、固定負債179,792千円の増加影響を開示している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2019-q3)
- FY2025 再定義 「「リースに関する会計基準」等を2028年３月期の期首から適用予定であります。」 — 在外連結子会社で既に適用しているIFRS第16号とは別に、日本基準の新リース会計基準等を2028年3月期首から適用する予定と記載している。影響額は評価中である。 (https://komori.app/company/7299/filing/2024-fy)
