# 流通事業縮小を踏まえた自動車部品製造単一セグメント化｜フジオーゼックス（7299）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「流通事業の規模縮小により、流通事業の重要性が低下したこと、及び、当社グループの事業展開、経営資源の配分、経営管理体制の実態等の観点から、「自動車部品製造」及び「流通」は一体的な事業と捉えることが合理的であり、事業セグメントは「自動車部品製造」の単一のセグメントが適切であると判断したことによるものであります。」 — 従来の「自動車部品製造」「流通」の2事業セグメントから、当連結会計年度より単一セグメントへ変更している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループの事業セグメントは、自動車部品製造事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 自動車部品製造事業のみの単一セグメントである状態が継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループの事業セグメントは、自動車部品製造事業のみの単一セグメントであり、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 自動車部品製造事業のみの単一セグメントである状態が継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「当社グループは自動車部品製造事業のみの単一セグメントであり、当連結会計年度の生産実績は次のとおりであります。」 — 自動車部品製造事業のみの単一セグメントである状態が継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループの事業セグメントは、自動車部品製造事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 自動車部品製造事業のみの単一セグメントである状態が継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループの事業セグメントは、自動車部品製造事業のみの単一セグメントであり、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 自動車部品製造事業のみの単一セグメントである状態が継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループの事業セグメントは、自動車部品製造事業のみの単一セグメントであり、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 自動車部品製造事業のみの単一セグメントである状態が継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループは自動車部品製造事業のみの単一セグメントであり、当連結会計年度の生産実績は次のとおりであります。」 — 自動車部品製造事業のみの単一セグメントである状態が継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、当社グループは、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 自動車部品製造事業のみの単一セグメントである状態が継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループの事業セグメントは、自動車部品製造事業のみの単一セグメントであり、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 自動車部品製造事業のみの単一セグメントである状態が継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは自動車部品製造事業のみの単一セグメントであり、当連結会計年度の生産実績は次のとおりであります。」 — 自動車部品製造事業のみの単一セグメントである状態が継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、当社グループは、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 自動車部品製造事業のみの単一セグメントである状態が継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループの事業セグメントは、自動車部品製造事業のみの単一セグメントであり、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 自動車部品製造事業のみの単一セグメントである状態が継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループの事業セグメントは、自動車部品製造事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 自動車部品製造事業のみの単一セグメントである状態が継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループの事業セグメントは、自動車部品製造事業のみの単一セグメントであり、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 自動車部品製造事業のみの単一セグメントである状態が継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループは、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 自動車部品製造事業のみの単一セグメントである状態が継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループは自動車部品製造事業のみの単一セグメントであり、当連結会計年度の生産実績は次のとおりであります。」 — 流通事業縮小後の自動車部品製造単一セグメントの状態が継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、当社グループは、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 自動車部品製造事業のみの単一セグメントである状態が継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループの事業セグメントは、自動車部品製造事業のみの単一セグメントであり、重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 流通事業縮小後の自動車部品製造事業のみの単一セグメントの状態が継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループの事業セグメントは、自動車部品製造事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 流通事業縮小後の自動車部品製造事業のみの単一セグメントの状態が継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再定義 「当社グループのセグメントはこれまで単一セグメントでありましたが、当第２四半期連結会計期間より「その他」を新たに報告セグメントとして追加し、「自動車部品製造事業」及び「その他」の２区分に変更しております。」 — 株式会社マルヨシ製作所の株式取得に伴い、従来の自動車部品製造事業のみの単一セグメントから、「自動車部品製造事業」と「その他」の2区分へ変更した。 (https://komori.app/company/7299/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループのセグメントはこれまで単一セグメントでありましたが、第２四半期連結会計期間より「その他」を新たに報告セグメントとして追加し、「自動車部品製造事業」及び「その他」の２区分に変更しております。」 — 2023年7月3日の株式会社マルヨシ製作所株式取得に伴う、自動車部品製造事業とその他の2区分への変更を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「なお、2024年７月３日付で株式会社ピーアンドエムの株式を取得したことに伴い、当中間連結会計期間より同社を「その他」セグメントに含めております。」 — 従来の「自動車部品製造事業」及び「その他」の2区分を維持しつつ、株式会社ピーアンドエムを「その他」セグメントに追加した。 (https://komori.app/company/7299/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「その他事業は、ファクトリーオートメーション機器等の精密部品やリチウムイオン電池等に使用されるセパレータフィルムの製造用金属ロール、シャフト等の金属製品・部品の製造、販売を行っております。当中間連結会計期間におけるその他事業の売上高は、株式会社ピーアンドエムを連結の範囲に含めたことにより、前年同期比46.2％増加の544百万円、セグメント利益は6百万円（前年同期はセグメント損失31百万円）となりました。」 — 「その他」事業の売上高は544百万円となり、セグメント利益は前年同期の31百万円の損失から6百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7299/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再定義 「マルヨシ製作所は金属工作機械部品の製造を行っていますが、主力製品であるローラーシャフトの受注低迷が続き、今後も回復が見込めないことから、当社グループ全体での経営効率の向上・事業基盤強化を図り事業再編することを目的として、マルヨシ製作所を解散及び清算することを決定いたしました。」 — その他事業に含まれていたマルヨシ製作所について、受注低迷を理由とする解散・清算による事業再編へ方針が変化した。 (https://komori.app/company/7299/disclosure/20260513527686)
- 2026-05-28 前進 「当社は、2026年２月25日の取締役会において株式会社マルヨシ製作所を解散・清算することを決定しております（2026年９月解散決議予定）。」 — マルヨシ製作所について、解散・清算の決定および今後の日程が開示され、事業再編・グループ経営効率化の動きが具体化している。 (https://komori.app/company/7299/disclosure/20260527550331)
- FY2026 その他 「当連結会計年度におけるその他事業の売上高は、株式会社ピーアンドエムを連結の範囲に含めたことにより、前年同期比36.1％増加の1,146百万円、セグメント利益は34百万円（前年同期はセグメント損失120百万円）となりました。」 — 2区分の報告セグメントを維持し、「その他」事業は売上高1,146百万円、セグメント利益34百万円となり、前期の120百万円の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/7299/filing/2025-fy)
