# 海外生産能力の増強とメキシコ拠点の立上げ｜フジオーゼックス（7299）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「［重点課題２］積極的なグローバル展開 中国の富士气門（広東）有限公司、及びインドネシア共和国のPT. FUJI OOZX INDONESIAの生産能力増強とメキシコ合衆国のFUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V.の円滑な立上げ。」 — インドネシア拠点について生産能力75％増、メキシコ工場について完成後年間8,000千本の生産予定を記載している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「昨年後半から立ち上がった海外向け需要が寄与し概ね前年並みの受注を確保できました。」 — 海外向け需要の立ち上がりと海外子会社の立ち上げが継続していることを記載している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「提携先　PT.FUJI OOZX
契約品目　エンジンバルブ、コッタ、リテーナ他
契約の内容　製造、販売、使用の非独占的実施権の許諾
契約期間　自平成28年９月26日至平成31年９月25日」 — インドネシア子会社PT.FUJI OOZX INDONESIAとの技術供与契約を新たに締結し、エンジンバルブ等の製造・販売・使用を対象とする実施権を平成31年9月25日まで許諾した。 (https://komori.app/company/7299/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社においては、海外向け需要増が寄与しバルブ売上本数は前年同期比105％を確保できました」 — 海外向け需要の増加が続き、バルブ売上本数は前年同期比105％となった。 (https://komori.app/company/7299/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「前連結会計年度末に比べ従業員数が152名増加しております。主な理由は海外子会社の業務拡大によるものであります。」 — 海外子会社の業務拡大に伴いグループ従業員が152名増加し、海外生産拠点を活用した拡販と設備投資が進展している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このような市場環境のなか、当社グループは、積極的に展開しております海外の生産拠点を活用した海外現地市場への拡販効果の発現により海外販売が増加となりました。」 — 海外の生産拠点を活用した海外現地市場への拡販効果が発現し、海外販売の増加として業績に表れている。 (https://komori.app/company/7299/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「このような市場環境のなか、当社グループは、海外の生産拠点を活用した現地市場への販売が伸びを見せたことにより前年同期に比較し海外販売が52％の増加となりました。」 — 海外生産拠点を活用した現地販売が前年同期比52％増となり、海外展開の成果が測定可能な販売増として表れている。 (https://komori.app/company/7299/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「FUJI OOZX MEXICO, S.A. DE C.V.
メキシコ
エンジンバルブ、コッタ、リテーナ他
製造、販売、使用の非独占的実施権の許諾
自平成29年10月24日
至平成32年10月23日」 — メキシコ拠点との間で、エンジンバルブ等の製造・販売・使用に関する技術供与契約を締結した。メキシコ拠点の立上げ・生産販売体制整備が契約面で進展している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「このような市場環境の中、当社グループは、海外の生産拠点を活用した現地市場への販売が増加し、前期に比較し海外販売が29％の増加となりました。」 — 海外生産拠点を活用した現地販売が前期比29％増となり、海外展開の進展が年度業績として確認されている。 (https://komori.app/company/7299/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「このような市場環境の中、当社グループは、海外の生産拠点を活用した現地市場への販売が増加し、前年同期に比較し海外販売が84％の増加となりました。」 — 海外生産拠点を活用した現地販売が前年同期比84％増となり、海外展開の進展が大幅な販売増として表れている。 (https://komori.app/company/7299/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「このような市場環境の中、当社グループは、海外の生産拠点を活用した現地市場への販売が増加し、前年同期に比較し海外販売が32％の増加となりました。」 — 海外の生産拠点を活用した現地販売が前年同期比32％増となり、海外展開の進展が測定可能な販売増として確認されている。 (https://komori.app/company/7299/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「このような市場環境の中、当社グループは、海外の生産拠点を活用した現地市場への販売の好調により前年同期に比較し、海外販売が35％の増加となりました。」 — 海外生産拠点を活用した現地販売が前年同期比35％増となり、海外展開の成果が測定可能な販売増として確認された。 (https://komori.app/company/7299/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「海外は、グローバル化・現地化要請に対応する為、海外子会社の増産体制強化として、従業員１人１人のスキルアップの上での生産性向上を推進し、中空バルブのマルチ供給基盤の構築に取組むとともに、ＰＱＣＤ（Production、Quality、Cost、Delivery）を更にレベルアップしてまいります。」 — 海外子会社の増産体制、従業員の技能向上、マルチ供給基盤の構築を具体化している。海外販売は前期比39％増となった。 (https://komori.app/company/7299/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「このような市場環境の中、当社グループは、欧州顧客への販売および海外の生産拠点（メキシコ）の立上げに伴う現地市場への販売の増加により前年同期に比較し、海外販売は51％の増加となりました。」 — 欧州顧客向け販売およびメキシコ生産拠点の立上げに伴う現地販売が増加し、海外販売は前年同期比51％増となった。 (https://komori.app/company/7299/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「提携先
国籍
契約品目
契約の内容
契約期間
対価の算定
PT.FUJI OOZX
INDONESIA
インド
ネシア
エンジンバルブ、コッタ、リテーナ他
製造、販売、使用の非独占的実施権の許諾
自2019年9月26日
至2022年9月25日
契約品目の純売上高につき一定の比率」 — PT.FUJI OOZX INDONESIAとの技術供与契約を更新・締結し、エンジンバルブ等の製造、販売、使用に関する実施権を2022年9月25日まで許諾している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「このような市場環境の中、当社グループは、欧州顧客への販売および海外生産拠点からの販売の増加により前年同期に比較し、海外販売は32.4％の増加となりました。」 — 欧州顧客向けおよび海外生産拠点からの販売増により、海外販売が前年同期比32.4％増加した。海外展開による販売拡大が続いている。 (https://komori.app/company/7299/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「海外事業は、自動車業界のグローバル化・現地化要請に対応する為、海外子会社の体制強化として、従業員１人１人のスキルアップを目指したグローバル人材の育成、特に各拠点ごとの課題を解決する力や営業力の強化を図り、ＰＱＣＤを更にレベルアップしてまいります。」 — 海外子会社の体制強化、グローバル人材育成、営業力強化を具体化し、海外販売は前期比29.6％増となった。 (https://komori.app/company/7299/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、米国や欧州顧客への販売は減少し、特に海外拠点からの販売が大きく減少したため前年同期に比較し、海外販売は19.9％の減少となりました。」 — 海外生産拠点を活用した販売拡大が続いていたが、新型コロナウイルス感染症の影響により海外拠点からの販売が大きく減少し、海外販売は前年同期比19.9％減となった。 (https://komori.app/company/7299/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「このような市場環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、米国や欧州顧客を中心に販売不振による受注の落ち込みが続いたため前年同期に比較し、海外販売は20.1％の減少となりました。」 — 海外生産拠点・海外顧客を通じた販売拡大が続いていたが、米国・欧州顧客を中心とする受注減により海外販売は前年同期比20.1％減となった。 (https://komori.app/company/7299/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「このような市場環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、海外販売につきましては、中国販売は回復したものの米国や欧州顧客を中心に販売不振による受注の落ち込みが続いたため前年同期に比較し8.7％の減少となりました。」 — 中国販売は回復した一方、米国・欧州顧客を中心とする受注減少が続き、海外販売は前年同期比8.7％減となった。前四半期までの減少傾向は継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「海外販売につきましては、中国販売は最終的に微増であったものの米国や欧州顧客を中心に上期の販売不振による受注落ち込みが続いたため前期に比較し4.6％の減少となりました。」 — 中国販売は微増となった一方、米国・欧州顧客を中心とする受注減が続き、海外販売は前期比4.6％減となった。前年度および第3四半期の減少幅からは縮小している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「このような市場環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響、また半導体不足による自動車減産の影響を受けましたが、前年同期に比較し、米国や欧州顧客への販売は回復し、特に海外拠点からの販売が大きく回復したことに加えて、在外連結子会社４社におきましては、決算日の変更および連結決算日に仮決算を行う方法への変更により2021年１月１日から2021年６月30日の６か月間の経営成績を連結していることから、海外販売は149.7％の増加（在外連結子会社について2021年４月１日から2021年６月30日までの３か月間を連結した場合は35.9％の増加）となりました。」 — 前年度まで減少していた海外販売が、米国・欧州顧客および海外拠点からの販売回復により149.7％増加した。ただし、在外連結子会社を6か月間連結した影響を含み、3か月比較では35.9％増加となる。 (https://komori.app/company/7299/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「このような市場環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響、また半導体不足や調達部品不足による自動車メーカー減産の影響を受けましたが、前年同期と比較し、北米顧客への販売は回復し、特に海外拠点からの販売が大きく回復したことに加えて、在外連結子会社４社におきましては、決算日の変更および連結決算日に仮決算を行う方法への変更により2021年１月１日から2021年９月30日の９か月間の経営成績を連結していることから、海外販売は79.7％の増加（在外連結子会社について2021年４月１日から2021年９月30日までの６か月間を連結した場合は23.7％の増加）となりました。」 — 海外拠点からの販売が回復し、海外販売は前年同期比79.7％増となった。決算期間変更の影響を除く6か月比較では23.7％増加している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「前年同期と比較し、北米顧客への販売は回復し、特に海外拠点からの販売が大きく回復したことに加えて、在外連結子会社４社におきましては、決算日の変更および連結決算日に仮決算を行う方法への変更により2021年１月１日から2021年12月31日の12か月間の経営成績を連結していることから、海外販売は46.0％の増加（在外連結子会社について2021年４月１日から2021年12月31日までの９か月間を連結した場合は13.7％の増加）となりました。」 — 海外販売は前年同期比46.0％増加し、決算期間変更の影響を除く9か月比較でも13.7％増加した。前年度の減少からの回復が継続している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「前期と比較し、顧客への販売が徐々に回復したことに加えて、在外連結子会社４社におきましては、決算日の変更および連結決算日に仮決算を行う方法への変更により2021年１月１日から2022年３月31日の15か月間の経営成績を連結していることから、海外販売は28.6％の増加（在外連結子会社について2021年４月１日から2022年３月31日までの12か月間を連結した場合は6.5％の増加）」 — 海外販売は15か月連結ベースで28.6％増加し、決算期間を12か月に調整した比較でも6.5％増加した。海外生産・販売体制の回復が通期実績として確認された。 (https://komori.app/company/7299/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当社グループにおきましても、上記の自動車メーカー減産の影響を受け、前年同期と比較すると、海外拠点の販売が減少したことにより、海外販売は49.3％の減少となりました（在外連結子会社４社におきましては、前年同期は、決算日の変更および連結決算日に仮決算を行う方法への変更により、2021年１月１日から2021年６月30日の６か月間の経営成績を連結していることから、在外連結子会社について2021年４月１日から2021年６月30日までの３か月間を連結した場合との比較では6.8％の販売減）。」 — 海外生産拠点を活用した販売拡大が続いていたが、自動車メーカーの減産により海外販売は前年同期比49.3％減少した。連結期間を調整した比較でも6.8％減少している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「提携先
PT.FUJI OOZX
INDONESIA
インドネシア
エンジンバルブ、コッタ、リテーナ他
製造、販売、使用の非独占的実施権の許諾
自2022年９月26日
至2025年９月25日
契約品目の純売上高につき一定の比率」 — PT.FUJI OOZX INDONESIAとの技術供与契約を更新し、エンジンバルブ等の製造・販売・使用に関する実施権を2025年9月25日まで許諾した。海外拠点を通じた製造・販売体制の契約面での整備が進んでいる。 (https://komori.app/company/7299/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「このような市場環境の中、在外連結子会社が前年同期12か月連結から当期は９か月連結となったことを主因として、前年同期と比較して海外販売は32.6％の減少となりました（在外連結子会社４社におきましては、前年同期は、決算日の変更および連結決算日に仮決算を行う方法への変更により、2021年１月１日から2021年12月31日の12か月間の経営成績を連結していることから、在外連結子会社について2021年４月１日から2021年12月31日までの９か月間を連結した場合との比較では13.5％の販売減）。」 — 海外販売は前年同期比32.6％減少し、在外連結子会社の連結期間を９か月に調整した比較でも13.5％減少した。前四半期の期間調整後増加から減少へ変化している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「在外連結子会社が前期15か月連結から当期は12か月連結となったことを主因として、前期と比較して海外販売は30.6％の減少となりました（在外連結子会社４社におきましては、前期は、決算日の変更および連結決算日に仮決算を行う方法への変更により、2021年１月１日から2022年３月31日の15か月間の経営成績を連結していることから、在外連結子会社について2021年４月１日から2022年３月31日までの12か月間を連結した場合との比較では16.2％の販売減）。」 — 海外販売は連結期間の短縮を含む比較で30.6％減少し、期間を12か月に調整した比較でも16.2％減少した。 (https://komori.app/company/7299/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「中国で日系の販売回復に遅れがみられるものの、国内ではバックオーダー解消の取り組み等、自動車メーカー生産回復の影響や昨年度から取り組んでまいりました原材料・エネルギー価格上昇分の売価転嫁の効果等から、前年同期比で国内販売が15.3％の増加、海外販売が同15.4％の減少となり、国内外を合わせると5.6％の販売増となりました。」 — 国内販売は前年同期比15.3％増加した一方、中国での日系販売回復の遅れなどにより海外販売は15.4％減少した。国内外合計では5.6％増加となった。 (https://komori.app/company/7299/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「中国で日系の販売回復に遅れがみられるものの、国内他ではバックオーダー解消への取り組み等、自動車メーカー生産回復の影響や北米向けの受注が増加したことから、前年同期比で国内販売が13.7％の増加、海外販売が同17.2％の減少となり、国内外を合わせると3.7％の販売増となりました。」 — 国内販売は13.7％増加し、北米向け受注の増加等が寄与した一方、中国での日系販売回復の遅れなどにより海外販売は17.2％減少した。国内外合計では3.7％増加となった。 (https://komori.app/company/7299/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「前年同期比で7.7％の販売増となりました。国内販売が同12.2％の増加、海外販売が同3.8％の減少となっており、海外販売の地域別では、北米が需要回復により同26.9％増加、欧州は主要顧客との取引が終了したことにより同87.7％減少、中国が受注減により同10.5％減少しております。」 — 国内販売は増加した一方、海外販売は前年同期比3.8％減少した。北米は26.9％増加したが、主要顧客との取引終了により欧州が87.7％減少し、中国も受注減により10.5％減少した。 (https://komori.app/company/7299/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「このような市場環境のなか、当社グループにおきましては、バックオーダー解消への取り組み等、自動車メーカーの生産回復影響や北米向けの受注が増加したことから、前期比で8.2％の販売増となりました。国内販売が同8.3％の増加、海外販売が同7.9％の増加となっており、海外販売の地域別では、北米が需要回復と新規受注獲得により同41.3％増加、欧州は主要顧客との取引が終了したことにより同89.0％減少しております。」 — 海外販売は前期比7.9％増加し、北米は需要回復・新規受注により41.3％増加した。一方、欧州は主要顧客との取引終了により89.0％減少しており、地域別の差異が拡大している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「このような市場環境のなか、当社グループにおきましては、前年同期比で国内販売は1.3％減少しましたが、北米向けの受注が増加したことから海外販売が7.2％の増加となっており、国内外を合わせると0.9％の販売増となりました。」 — 北米向け受注の増加を受け、海外販売が前年同期比7.2％増加し、国内販売の減少を補って国内外合計でも0.9％増加した。 (https://komori.app/company/7299/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「前年同期比で国内販売は新規受注獲得により4.5％の増加、海外販売につきましても北米向け新規受注の納入が開始し21.6％の増加となっており、国内外を合わせると9.2％の販売増となりました。」 — 北米向け新規受注の納入開始により海外販売が前年同期比21.6％増加し、国内外合計も9.2％増加した。 (https://komori.app/company/7299/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「このような市場環境のなか、当社グループにおきましては、前年同期比で国内販売は前年度７月にＭ＆Ａで取得した株式会社ピーアンドエムを連結の範囲に含めたことおよび前年度に新規受注した売上増要因もあり10.1％の増加、海外販売につきましては、中国向け販売の減少があったものの北米向け販売の大幅増要因により51.1％の増加となっており、国内外を合わせると21.4％の販売増となりました。」 — 当中間連結会計期間の海外販売は、北米向け販売の大幅増により前年同期比51.1％増加し、国内外合計でも21.4％増加した。中国向け販売は減少している。 (https://komori.app/company/7299/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「海外販売につきましては、中国向け販売で減少があったものの北米向け販売が大幅に増加したことなどにより前年同期比25.9％の増加となりました。」 — 北米向け販売の大幅増により、海外販売の拡大が年度実績として確認された。 (https://komori.app/company/7299/disclosure/20260513527686)
- FY2026 前進 「海外販売につきましては、中国向け販売で減少があったものの北米向け販売が大幅に増加したことなどにより前年同期比25.9％の増加となりました。」 — 海外販売は通期で前年同期比25.9％増加し、中国向けの減少を北米向け販売の大幅増が補った。 (https://komori.app/company/7299/filing/2025-fy)
- 2026-07-27 前進 「国内販売が前年同期比11.2％増加したほか、海外販売については中国向けの大幅減を北米向けの増加が補い、前年同期比4.9％の増加となりました。国内外合計では前年同期比9.0％の販売増となりました。」 — 中国向け販売の減少を北米向け販売の増加が補い、海外販売および国内外合計の販売が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7299/disclosure/20260724599430)
- 2026-10-28 前進 「北米における日系自動車メーカーからの受注増加に対応するため、生産ラインの増設や人員増強を進めており、日本からも応援者を派遣するなど事業拡大を加速させています。」 — メキシコ拠点について、北米向け受注増加への対応として、生産ライン増設・人員増強・応援者派遣を進めていることを具体化した。 (https://komori.app/company/7299/disclosure/20261027556901)
