# フジオーゼックス（7299） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7299/disclosure/20261027556555
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7299

## 何が変わったか

2027年3月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。年間配当予想も中間30円、期末30円の年間60円へ修正されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、最近の経営環境を踏まえ、通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28000,"revised_forecast":29200,"change":1200,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2920,"change":320,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2920,"change":320,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1850,"change":150,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":172.89,"revised_forecast":187.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年７月27日
- 前期実績: 2026年３月期：売上高29,093百万円、営業利益2,506百万円、経常利益2,743百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,144百万円、１株当たり当期純利益212.88円
- 修正の理由: 最近の経営環境を踏まえ、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: 当中間連結会計期間は特別損失合計「－」。前中間連結会計期間は減損損失94,054千円。
- 配当予想の修正: 2027年３月期は中間30.00円、期末30.00円、年間60.00円。直近に公表されている配当予想からの修正あり（修正前の金額はnot_disclosed）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」を開示し、「2027年３月期の通期連結業績予想について…上方修正いたしました」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2027年３月期の連結業績予想」を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想へ、売上高は28,000百万円から29,200百万円、営業利益は2,600百万円から2,920百万円、経常利益は2,600百万円から2,920百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,700百万円から1,850百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも上方修正」とし、増減率は売上高4.3％、営業利益12.3％、経常利益12.3％、純利益8.8％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高4.3％、営業利益12.3％、経常利益12.3％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」、見出しに「2027年３月期 連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益と経常利益の増減率はそれぞれ12.3％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.3％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,850百万円、前期通期実績は2,144百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「いずれも上方修正いたしました」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「前中間連結会計期間の「特別損失」に「減損損失94,054千円」と記載され、当中間連結会計期間は「特別損失合計 －」となっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内販売が前年同期比6.2％増加」「国内外合計では前年同期比2.6％の販売増加」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米向けで販売が増加したものの中国向けの大幅減少」「昨年度メキシコ子会社で発生しました関税の一部還付」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上の増加に加え、継続的な原価低減活動や…労務費上昇分の売価転嫁…及び…関税の一部還付」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「販売増加率や業績全体の増減額は記載されているが、原価低減、売価転嫁、関税還付ごとの利益影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内外合計では…販売増加」とする一方、「継続的な原価低減活動」や「売価転嫁などの継続的な交渉」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間」における業績として、国内販売前年同期比6.2％増加、海外販売前年同期比4.1％減少、国内外合計前年同期比2.6％増加と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的な原価低減活動」「売価転嫁などの継続的な交渉」と、「昨年度メキシコ子会社で発生しました関税の一部還付」「固定資産の売却益」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の増加に加え、継続的な原価低減活動や…売価転嫁」として営業利益・経常利益の増益理由を説明している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「マルヨシ製作所を解散及び清算することを決定」「事業再編することを目的」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、開示日は「2026年10月27日」である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期 連結業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回発表予想を掲載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績と異なる場合があります」と記載している。」）
