# フジオーゼックス（7299） 通期個別業績の前期決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7299/disclosure/20260513527913
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7299

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、前期と比べて売上高が11.3%、営業利益が38.8%増加した一方、経常利益は13.0%、当期純利益は22.1%減少しました。公表済み予想の修正ではなく、通期実績と前期実績の差異を報告する書類です。

## 会社が挙げた理由

売上高は北米市場の堅調な需要と、国内市場でのハイブリッド車向けエンジンバルブ等の受注好調が理由です。営業利益は増収効果、生産効率の向上、継続的な原価低減活動が寄与しました。経常利益と当期純利益は、前年度に海外関連会社からの配当金収入が一時的に高水準だった反動等により減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2261,"change_rate":11.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":628,"change_rate":38.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-389,"change_rate":-13,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-580,"change_rate":-22.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高19,969百万円、営業利益1,617百万円、経常利益2,989百万円、当期純利益2,622百万円、１株当たり当期純利益256.88円 銭
- 修正の理由: 売上高は北米市場の堅調な需要と国内市場でのハイブリッド車向けエンジンバルブ等の受注好調により前期実績を上回った。営業利益は増収効果、生産効率の向上、継続的な原価低減活動により増加した。経常利益と当期純利益は、前年度の海外関連会社からの一時的に高水準だった配当金収入の反動等により前期実績を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「通期個別業績の前期決算値との差異に関するお知らせ」です。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」は売上高11.3、営業利益38.8、経常利益△13.0、当期純利益△22.1です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高」の増減率は11.3％、「経常利益」は△13.0％、「当期純利益」は△22.1％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「通期個別業績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は38.8です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は11.3です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は前期実績2,622百万円に対し当期実績2,042百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前期実績（Ａ）」と「当期実績（Ｂ）」を示しており、「据え置き」や予想値の記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「海外関連会社からの配当金収入が一時的に高水準であったことの反動等により、前期実績を下回りました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米市場」「国内市場」「ハイブリッド車向けエンジンバルブ等」「海外関連会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「北米市場における堅調な需要」「受注が好調」「生産効率の向上」「継続的な原価低減活動」「配当金収入が一時的に高水準であったことの反動等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増収による利益押し上げ効果」と記載されていますが、当該効果の金額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「北米市場における堅調な需要」「生産効率の向上や継続的な原価低減活動を推進した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「受注が好調に推移」「生産効率の向上」「原価低減活動」などの定性的説明です。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的な原価低減活動」「配当金収入が一時的に高水準であったことの反動等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増収による利益押し上げ効果」とある一方、「海外関連会社からの配当金収入が一時的に高水準であったことの反動等」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は「需要」「受注」「生産効率」「原価低減」「配当金収入の反動」に関する説明です。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には「生産効率の向上や継続的な原価低減活動」とありますが、上振れ分の使途についての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は「北米市場」「国内市場」「生産効率」「原価低減活動」「配当金収入の反動」に関する説明です。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月13日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の項目は「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」であり、前回予想の欄はありません。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期個別業績の前期決算値との差異に関するお知らせ」で、予想の扱いに関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．2026年３月期通期 通期個別業績の前期決算値との差異」と「２．差異の理由」で構成され、配当予想の修正に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績を上回りました」「前期実績を大幅に上回る結果となりました」「前期実績を下回りました」」）
