# 季節変動の平準化に向けた通年販売製品・サービス開発｜カーメイト（7297）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「この偏重を解消していくため、年間を通して販売が見込める新製品・新サービスの開発に取り組んでまいります。」 — 冬季製品への売上集中と降雪量による変動を緩和する手段として、通年販売が見込める新製品・新サービスの開発を明示している。 (https://komori.app/company/7297/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「この偏重を解消していくため、年間を通して販売が見込める新製品・新サービスの開発に取り組んでまいります。」 — 冬季製品への売上集中を緩和するため、通年販売が見込める新製品・新サービスの開発を継続している。 (https://komori.app/company/7297/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「この偏重を解消していくため、年間を通して販売が見込める新製品・新サービスの開発に取り組んでまいります。」 — 冬季製品への売上集中を緩和するため、通年販売が見込める新製品・新サービスの開発を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7297/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「この偏重を解消していくため、年間を通して販売が見込める新製品・新サービスの開発に取り組んでまいります。」 — 冬季製品への売上集中を緩和するため、通年販売が見込める新製品・新サービスの開発を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7297/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「当社グループの売上高は、冬季製品（スキーキャリア・タイヤ滑止等）の占める割合が高いため、連結会計年度の下期の割合が高くなる傾向にあり、また、冬季の降雪量の多寡により業績が影響を受けることがあります。この偏重を解消していくため、年間を通して販売が見込める新製品・新サービスの開発に取り組んでまいります。」 — 下期売上高比率が53.9％となり、前年度の54.2％から低下した。通年販売製品・サービスの開発方針も継続している。 (https://komori.app/company/7297/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「2026年３月期
6,195,644（42.5％）
8,367,471（57.5％）
14,563,116（100.0％）」 — 通年販売製品・サービスの開発方針を継続しているが、下期売上高比率は前年度の53.9％から57.5％へ上昇し、季節変動の平準化は後退した。 (https://komori.app/company/7297/filing/2025-fy)
