# 主要販売先への依存｜カーメイト（7297）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7297/threads/1ed18f6b8a29
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## 経過

- FY2017 初出 「当社の主要な販売先は、株式会社オートバックスセブン、株式会社イエローハットの２社であります。２社への販売実績及びそれぞれの総販売実績に対する割合は次のとおりであります。」 — 主要2社への販売割合として、オートバックスセブン19.2％、イエローハット10.7％を開示している。 (https://komori.app/company/7297/filing/2016-fy)
- FY2019 再定義 「当社の主要な販売先は、株式会社オートバックスセブン、株式会社イエローハットの２社であります。」 — 主要2社への依存は継続しているが、販売割合はオートバックスセブンが19.9％、イエローハットが8.4％となり、前年度の18.9％、9.8％から構成が変化した。 (https://komori.app/company/7297/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「㈱オートバックスセブン
3,788,311
19.9
3,634,935
21.7
㈱イエローハット
1,608,332
8.4
1,521,823
9.1」 — 主要2社の販売割合は、オートバックスセブンが19.9％から21.7％、イエローハットが8.4％から9.1％へ上昇し、合計依存度が高まった。 (https://komori.app/company/7297/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「カー用品専門店への依存度を分散させていくため、ホームセンター、ドラッグストア、ＥＣルート等への販売強化に取り組んでおります。」 — 主要販売先2社への依存は続くが、オートバックスセブンの割合は21.7％から20.4％へ低下し、イエローハットは9.1％から9.9％へ上昇した。チャネル分散策も継続している。 (https://komori.app/company/7297/filing/2020-fy)
- FY2023 対処 「カー用品専門店への依存度を分散させていくため、ＥＣルート、ホームセンター、ドラッグストア等への販売強化に取り組んでおります。」 — 主要販売先の割合はオートバックスセブンが22.3％から18.4％、イエローハットが8.2％から7.7％へ低下し、2社合計の販売集中度が低下した。 (https://komori.app/company/7297/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「カー用品専門店への依存度を分散させていくため、ＥＣルート、ホームセンター、ドラッグストア等への販売強化に取り組んでおります。」 — オートバックスセブンの販売割合は18.4％から17.3％、イエローハットは7.7％から7.6％へ低下し、2社合計の販売集中度が低下した。EC等への分散策を継続している。 (https://komori.app/company/7297/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「カー用品専門店への依存度を分散させていくため、ＥＣルート、ホームセンター、ドラッグストア等への販売強化に取り組んでおります。」 — 主要販売先の販売割合は、オートバックスセブンが17.3％から18.0％、イエローハットが7.6％から7.8％へ上昇し、2社合計の販売集中度が高まった。チャネル分散策は継続している。 (https://komori.app/company/7297/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「株式会社オートバックスセブン
2,800,922
18.0
2,383,719
16.4
株式会社イエローハット
1,213,807
7.8
1,455,635
10.0」 — 2社合計の販売割合は前年度25.8％から26.4％へ上昇した。オートバックスセブンは低下したが、イエローハットが7.8％から10.0％へ上昇し、販売集中度は高まった。 (https://komori.app/company/7297/filing/2025-fy)
