# カーメイト（7297） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7297/disclosure/20260729502424
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7297

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比2.4％減となり、営業損失は114百万円から191百万円へ拡大した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は91百万円から51百万円へ縮小した。

## 会社が挙げた理由

減収の影響と販売費及び一般管理費の増加により営業損失が拡大した。アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業では原価率の悪化により営業損失が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2944,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":-191,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-119,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △7.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.3,"前期末":75.2}
- 総資産: {"value":20115,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15348,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15380,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":38},"経常利益":{"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7},"純利益":{"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":102.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（表記：－）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":"－","unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":"－","unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7928885,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":874887,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 車関連事業とアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業がともに減収。減収の影響、販売費及び一般管理費の増加、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業の原価率悪化が損益悪化要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は2,944百万円、通期予想売上高は15,380百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の営業損失は△191百万円、通期営業利益予想は833百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.4％減、営業損失は前年同期△114百万円から△191百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△91百万円から△51百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は3,015百万円から2,944百万円、営業損失は△114百万円から△191百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△191百万円、経常損失△119百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△51百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想833百万円、対前期増減率38.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計30.00円、2027年3月期予想の合計30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計0百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の減損損失：－。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「車関連事業の売上高は前年同期比1.5％減、営業利益は36.1％減。アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業の売上高は23.9％減、営業損失は前年同期△39百万円から△45百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高3,015百万円・営業損失△114百万円、当期の売上高2,944百万円・営業損失△191百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期76.3％、2026年3月期75.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「減収の影響並びに販売費及び一般管理費が増加したため営業損失となった。アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業は原価率の悪化により営業損失となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「減収の影響、販売費及び一般管理費の増加、原価率の悪化との説明はあるが、各要因の金額・数量の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として物価上昇、資源・エネルギー価格や原材料価格の高止まりを記載し、自社施策としてトータルコストの削減、新製品・新サービスの市場導入強化、海外市場への展開を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績について「売上高は」「営業損失は」と記載する一方、将来記述は「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年3月期第1四半期の対象期間を2026年4月1日〜2026年6月30日とし、売上高2,944百万円、前年同四半期比2.4％減などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「物価上昇による消費者の節約志向、不安定な国際情勢、資源・エネルギー価格や原材料価格の高止まりを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期を比較して業績を記載し、期中における連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規0社、除外0社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
