# カーメイト（7297） 連結業績予想値と決算数値（実績値）との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7297/disclosure/20260513531595
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7297

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績が、2025年10月31日に公表した予想を上回った。売上高は1.9％増、営業利益は50.4％増、経常利益は36.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益は22.6％増となった。

## 会社が挙げた理由

売上原価と販売費及び一般管理費を抑制できたため、営業利益と経常利益が予想値を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14297,"revised_forecast":14563,"change":265,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":402,"revised_forecast":604,"change":202,"change_rate":50.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":479,"revised_forecast":653,"change":173,"change_rate":36.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":229,"revised_forecast":281,"change":51,"change_rate":22.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":32.51,"revised_forecast":39.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 31 日
- 前期実績: 売上高 15,523百万円、営業利益 300百万円、経常利益 377百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 ▲332百万円、１株当たり当期純利益 ▲47.08円 銭
- 修正の理由: 売上原価並びに販売費及び一般管理費が抑制できたことにより営業利益、経常利益が予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期の業績予想値と本日公表の決算数値に下記のとおり差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想値と決算数値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回実績の差異として、売上高は14,297百万円から14,563百万円、営業利益は402百万円から604百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高1.9、営業利益50.4、経常利益36.2、親会社株主に帰属する当期純利益22.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.9」、営業利益の増減率は「50.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想値と決算数値（実績値）との差異に関するお知らせ」で、表にも「通期連結業績予想値」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「50.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「281」、前期実績は「▲332」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)と今回実績(B)は、売上高14,297対14,563、営業利益402対604、経常利益479対653、当期純利益229対281。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「売上原価並びに販売費及び一般管理費が抑制できたこと」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価並びに販売費及び一般管理費が抑制できたことにより営業利益、経常利益が予想値を上回りました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「売上原価並びに販売費及び一般管理費が抑制できたこと」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上原価並びに販売費及び一般管理費が抑制できたこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には費用項目ごとの影響額の記載がなく、表には営業利益の増減額202百万円などが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「売上原価並びに販売費及び一般管理費が抑制できたこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由には「抑制できたこと」とあるが、個別の金額や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は費用抑制の発生事実のみを記載しており、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価並びに販売費及び一般管理費が抑制できたことにより営業利益、経常利益が予想値を上回りました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「売上原価並びに販売費及び一般管理費が抑制できたこと」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には費用抑制の記載はあるが、上振れ分の使途や追加投資への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は「売上原価並びに販売費及び一般管理費が抑制できたこと」であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 15 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2026 年３月期通期連結業績予想値と決算数値の差異」であり、将来の通期予想に関する記述はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績数値表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益、経常利益が予想値を上回りました。」」）
