# カーメイト（7297） 2026年３月期　決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7297/disclosure/20260513531589
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7297

## 何が変わったか

2026年3月期の連結決算を公表した。売上高は減少した一方、原価率の改善などで営業利益・経常利益は増加し、減損損失を計上したものの最終黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

主力の車関連事業が減収となった一方、原価率の改善や販売費及び一般管理費の減少により営業利益・経常利益が増加した。親会社株主に帰属する当期純利益については、減損損失455百万円を計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社カーメイト（連結グループ）
- 対象拠点・対象製品: 車関連事業、アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業。車用品、チャイルドシート、ドライブレコーダー、FLUXブランドのスノーボード関連用品等
- 原因: 売上高はアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業が増収となった一方、主力の車関連事業が減収となった。損益面は原価率の改善並びに販売費及び一般管理費の減少により増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失455百万円の計上の影響を受けた。
- 業績への影響額: 売上高14,563百万円（前年同期比6.2％減）、営業利益604百万円（同100.8％増）、経常利益653百万円（同73.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益281百万円、減損損失455百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）
- 業績予想への影響: 2027年３月期の連結業績予想として、売上高15,380百万円、営業利益833百万円、経常利益886百万円、親会社株主に帰属する当期純利益569百万円を示している。既存の業績予想からの修正有無はnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新製品・新サービスの市場導入強化、安全・安心なモノづくり、サステナビリティの強化、海外市場への積極的な展開による輸出の増加、新規チャネル・新規顧客の開拓、新ビジネスモデルへの取り組みを継続する。2027年３月期は増収増益を見込む。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失455百万円の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は281百万円」および連結損益計算書の「特別損失合計463百万円」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は14,563百万円(前年同期比6.2％減)」、「営業利益は604百万円(前年同期比100.8％増)」、「経常利益は653百万円(前年同期比73.0％増)」、「親会社株主に帰属する当期純利益は281百万円(前年同期は…損失332百万円)」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「次期の連結業績見通しとしましては、売上高15,380百万円…親会社株主に帰属する当期純利益569百万円となる見込みです」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「減損損失455百万円」および「親会社株主に帰属する当期純利益281百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「当社は…『車関連事業』、『アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業』の２事業に分類」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失455百万円」および「特別損失合計463百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社カーメイト」、「車関連事業」、「アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業」、「ＦＬＵＸブランドのバインディング等スノーボード関連用品」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」、売上高14,563百万円、営業利益604百万円、減損損失455百万円」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本短信本文および添付資料に連結損益計算書、セグメント情報、減損損失455百万円が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当連結会計年度における売上高は…14,563百万円」、「減損損失455百万円」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は604百万円」「計上しました」と記載し、予想について「となる見込みです」と記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題が「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、事業上の取り組みと業績数値を記載している。」）
