# 顧客集中に伴う信用リスクと予想信用損失管理｜エフ・シー・シー（7296）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループの売上収益に占める特定の顧客グループの割合は高いものとなっております。これら顧客グループに対する営業債権に係る信用リスクに関しては、常に全期間の予想信用損失に等しい金額で測定しております。」 — 顧客集中による信用リスクを明示し、IFRS第9号に基づく全期間の予想信用損失と債務者区分に応じた貸倒引当金管理を記載している。貸倒引当金の当年度末残高は67百万円である。 (https://komori.app/company/7296/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客集中に伴う信用リスクと予想信用損失管理について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客集中に伴う信用リスクと予想信用損失管理について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客集中に伴う信用リスクと予想信用損失管理について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「これら顧客グループに対する営業債権に係る信用リスクに関しては、常に全期間の予想信用損失に等しい金額で測定しております。」 — 顧客集中による信用リスクを認識し、全期間の予想信用損失と債務者区分に基づく貸倒引当金管理を継続している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客集中に伴う信用リスクと予想信用損失管理について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客集中に伴う信用リスクと予想信用損失管理について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2020-q2)
- FY2021 対処 「当連結会計年度における貸倒引当金は、期首残高62百万円から当期増加額1百万円、当期減少額55百万円を経て、期末残高7百万円となりました。」 — 顧客集中に伴う信用リスク管理を継続し、営業債権に係る貸倒引当金残高は62百万円から7百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7296/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客集中に伴う信用リスクと予想信用損失管理について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客集中に伴う信用リスクと予想信用損失管理について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客集中に伴う信用リスクと予想信用損失管理について、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/7296/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「これら顧客グループに対する営業債権に係る信用リスクに関しては、常に全期間の予想信用損失に等しい金額で測定しております。」 — 顧客集中による信用リスクを認識し、全期間の予想信用損失に基づく貸倒引当金管理を継続している。貸倒引当金は期末8百万円となった。 (https://komori.app/company/7296/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 顧客集中に伴う信用リスクと予想信用損失管理について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2024-h1)
- FY2026 悪化 「期日経過後の営業債権　2026年３月31日　301百万円」 — 期日経過後の営業債権が前年度末の80百万円から301百万円へ増加した。一方、貸倒引当金残高は14百万円から8百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2025-fy)
