# 中国経済減速による成都事業の収益性悪化｜エフ・シー・シー（7296）の変遷

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## 経過

- FY2016 顕在化 「中国経済の減速にともなう事業環境や収益性等の悪化に鑑み、最新の計画に基づいて減損テストを実施した結果、当該グループ会社が保有する資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失（2,681百万円）を「その他の費用」に計上いたしました。」 — 中国経済減速に関連する成都永華富士離合器有限公司の資産について、2,681百万円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 中国経済減速に伴う成都事業の収益性悪化および減損計上に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/7296/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 中国経済減速に伴う成都事業の収益性悪化および減損計上に関する既存リスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/7296/filing/2016-q3)
- FY2017 実績引用 「当社グループの成都永華富士有限公司について、中国経済の減速にともなう事業環境や収益性等の悪化に鑑み、最新の計画に基づいて減損テストを実施した結果、当該グループ会社が保有する資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失（2,681百万円）を「その他の費用」に計上いたしました。」 — 中国経済減速に伴う成都事業の減損2,681百万円が前連結会計年度の事象として記載されている。当連結会計年度の成都事業について新たな減損計上は示されていない。 (https://komori.app/company/7296/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 中国経済減速に伴う成都事業の収益性悪化および減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 中国経済減速に伴う成都事業の収益性悪化および減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 中国経済減速に伴う成都事業の収益性悪化および減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 中国経済減速に伴う成都事業の収益性悪化および減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 中国経済減速に伴う成都事業の収益性悪化および減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 中国経済減速に伴う成都事業の収益性悪化および減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「当社グループの成都永華富士離合器有限公司について、中国経済の減速に伴う事業環境や収益性等の悪化に鑑み、最新の計画に基づいて減損テストを実施した結果、当該グループ会社が保有する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(1,601百万円)を「その他の費用」に計上いたしました。」 — 中国経済減速に伴う成都事業の収益性悪化が、1,601百万円の減損損失として当年度に実際に発生した。 (https://komori.app/company/7296/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 中国経済減速に伴う成都事業の収益性悪化および減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 中国経済減速に伴う成都事業の収益性悪化および減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 中国経済減速に伴う成都事業の収益性悪化および減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 中国経済減速に伴う成都事業の収益性悪化および減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 中国経済減速に伴う成都事業の収益性悪化および減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 中国経済減速に伴う成都事業の収益性悪化および減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 中国経済減速に伴う成都事業の収益性悪化および減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 中国経済減速に伴う成都事業の収益性悪化および減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/7296/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「当社グループの成都永華富士離合器有限公司について、事業環境や収益性等を勘案し、最新の計画に基づいて減損テストを実施した結果、当該グループ会社が保有する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失（315百万円）を「その他の費用」に計上いたしました。」 — 中国経済・事業環境および収益性の悪化に関連して、成都事業で315百万円の減損損失を追加計上した。 (https://komori.app/company/7296/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 中国経済減速に伴う成都事業の収益性悪化および減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2024-h1)
- FY2026 顕在化 「当社グループの上海中瑞・富士離合器有限公司について、中国国内の生産拠点集約を目的として閉鎖を決定しており、同社が保有する資産のうち、回収が見込めない帳簿価額（26百万円）を減損損失として「その他の費用」計上しております。」 — 中国の生産拠点集約に伴い、上海中瑞・富士離合器有限公司の閉鎖を決定し、26百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/7296/filing/2025-fy)
