# 内部留保の将来事業拡大への活用｜エフ・シー・シー（7296）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「内部留保資金につきましては、将来の事業拡大に向けた投資等に活用してまいります。」 — 設備投資、研究開発、生産能力拡充などへの資金配分方針として記載している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「内部留保資金につきましては、将来の事業拡大に向けた投資等に活用してまいります。」 — 内部留保を将来の事業拡大に向けた投資等へ活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「内部留保資金につきましては、将来の事業拡大に向けた投資等に活用してまいります。」 — 内部留保を将来の事業拡大に向けた投資等へ活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「内部留保資金につきましては、将来の事業拡大に向けた投資等に活用してまいります。」 — 内部留保を将来の事業拡大に向けた投資等へ活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「内部留保資金につきましては、将来の事業拡大に向けた投資等に活用してまいります。」 — 内部留保を将来の事業拡大に向けた設備投資、研究開発投資等へ活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7296/filing/2019-fy)
- FY2023 再定義 「健全な財務を維持しつつ、クラッチ事業で創出したキャッシュを成長投資へ重点的に配分」 — 内部留保を将来の事業拡大に活用する従来方針が、第12次中期経営計画ではクラッチ事業で創出したキャッシュを成長投資へ重点配分する方針として具体化された。 (https://komori.app/company/7296/filing/2022-fy)
- 2026-05-13 再定義 「財務の健全性を維持しつつ、成長投資へ優先的に資金配分することで、収益力の強化および資本効率の向上を図る」 — 内部留保・創出キャッシュの活用方針が、5か年のキャッシュアロケーションとして成長投資、基幹事業投資、戦略投資、株主還元に具体化された。 (https://komori.app/company/7296/disclosure/20260513528152)
- FY2026 前進 「財務の健全性を維持しつつ、成長投資へ優先的に資金配分することで、収益力の強化および資本効率の向上・５か年で創出したキャッシュについては、キャッシュポジションが過剰にならないよう、適切に配分」 — 内部留保の活用方針を、第13次中期経営計画の5か年キャッシュアロケーションとして具体化し、成長投資を優先しつつ過剰な現金保有を避ける方針を示した。 (https://komori.app/company/7296/filing/2025-fy)
