# エフ・シー・シー（7296） Fuel Cell(燃料電池)向けセパレータ新規受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7296/disclosure/20260616571404
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7296

## 何が変わったか

エフ・シー・シーが、純水素燃料電池スタック用の金属セパレータを新規受注した。定置用燃料電池やバス・トラック向けで、2028年以降の量産開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

12次・13次中期経営計画に基づく「第二の創業」に向けた事業ポートフォリオ転換の一環として、2023年から燃料電池セパレータの事業開発に取り組んできたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 燃料電池用 金属セパレータ（アノード/カソードプレート）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 燃料電池用金属セパレータを新規受注した取引関係。ただし受注先の名称・詳細は非開示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2028年以降（量産開始予定）
- 適用分野: 定置用の燃料電池、バスやトラックなどのHeavy Duty車載の燃料電池
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新規に受注しました」「量産開始予定 2028 年以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Fuel Cell(燃料電池)向けセパレータ新規受注に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「量産開始予定 2028 年以降」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用が予定されており」「市場展開が見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に受注先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受注先の実名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社独自の高剛性プレス技術による…製品を新規に受注しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「燃料電池用 金属セパレータ」「2028 年以降」「定置用…」「バスやトラック…」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「燃料電池事業の拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規に受注しました」「量産開始予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「燃料電池事業の拡大を図ってまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「2023 年から Fuel Cell（燃料電池）セパレータの事業開発に取り組んでまいりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の高剛性プレス技術による…セパレータ製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株 式 会 社 エ フ ・ シ ー ・ シ ー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本のみならず北米・欧州地域への市場展開が見込まれています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先名称・件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「型番・規格番号・特許番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード：7296、東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「第二の創業」「当社独自の高剛性プレス技術」「更なる付加価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「採用が予定されており」「市場展開が見込まれています」」）
