# エフ・シー・シー（7296） DAT BIKE向け電動二輪車用e-Axleの受注および量産開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7296/disclosure/20260615570323
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7296

## 何が変わったか

FCCは、資本業務提携先のDAT BIKE向けに電動二輪車用e-Axleなどを新たに受注し、2026年6月から量産を開始した。

## 会社が挙げた理由

資本業務提携の具体的な成果として、DAT BIKEの高効率・高性能な電動二輪車の提供を支援し、重希土類フリー磁石を用いることでコスト最適化と安定供給体制の強化に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電動二輪車用e-Axle、車体構成部品（Footrest、Head Lamp Frame）
- 相手先: DAT BIKE VIETNAM COMPANY LIMITED（CÔNG TY TNHH MTV DAT BIKE VIETNAM）
- 相手先の概要: ベトナム所在の納入先。DAT BIKE PTE.LTD.は本社Singapore、代表取締役Nguyen Ba Canh Son。
- 当社との関係: DAT BIKE PTE.LTD.は当社の資本業務提携先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月（量産開始、実績か予定かは本文上明確でない）
- 適用分野: 電動二輪車
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: FCC (VIETNAM) CO., LTD、FCC CLUTCH INDIA PRIVATE LIMITED（所在地詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 新たな顧客価値の創出、事業拡大、持続的な成長及び企業価値向上に努めると記載。金額はnot_disclosed。
- 出典: 参考URL：Dat Bike ERA - Đủ thực lực, Cân đời thực

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「量産時期 2026 年６月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「資本業務提携先である DAT BIKE PTE.LTD.」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年６月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「DAT BIKE向け電動二輪車用e-Axleの受注および量産開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「量産時期 2026 年６月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに受注いたしました」「寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「DAT BIKE VIETNAM COMPANY LIMITED」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「DAT BIKE PTE.LTD.より…新たに受注いたしました」「納入先 DAT BIKE VIETNAM COMPANY LIMITED」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：Singapore、代表取締役：Nguyen Ba Canh Son」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「資本業務提携先である DAT BIKE PTE.LTD.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「DAT BIKE VIETNAM COMPANY LIMITED」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「量産時期 2026 年６月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては量産時期のみ記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DAT BIKE VIETNAM COMPANY LIMITED」「参考 URL：Dat Bike ERA - Đủ thực lực, Cân đời thực」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たに受注いたしました」「量産時期 2026 年６月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな顧客価値の創出と事業拡大を推進し、…持続的な成長及び企業価値向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業拡大を推進し…持続的な成長及び企業価値向上に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たに受注いたしました」「量産時期 2026 年６月」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「納入先 DAT BIKE VIETNAM COMPANY LIMITED」「搭載車両 ERA E1 ERA E2」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社の二輪 EV/CASE 事業の主力製品である独自の e-Axle…を新たに受注」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の…主力製品である独自の e-Axle」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…新たに受注いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：Singapore」「DAT BIKE VIETNAM COMPANY LIMITED」「FCC (VIETNAM) CO., LTD」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「納入先 DAT BIKE VIETNAM COMPANY LIMITED」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「高効率で高性能」とあるが、比較対象は示されていない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電動二輪車用 e-Axle」「ERA E1」「ERA E2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社エフ・シー・シー」「（コード：7296、東証プライム）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「二輪 EV/CASE 事業の主力製品」「高効率で高性能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄与するものと考えております」」）
