# エフ・シー・シー（7296） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7296/disclosure/20260512525029
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7296

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株当たり67円から127円に増額して決定した。中間配当67円と合わせた年間配当は194円となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視し、連結業績や配当性向などを総合的に勘案して安定配当を継続する基本方針、および第12次中期経営計画の総還元性向40％以上という目標を踏まえたもの。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":67,"revised_forecast":127,"change":60,"change_rate":89.6,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":194,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":101,"期末":101,"年間":202,"単位":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":6151,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":4890,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年３月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月 24 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":{"普通配当":76,"記念配当":126,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"連結・年間":50.1,"単位":"％"}
- 配当方針: 連結業績、配当性向等を総合的に勘案し、安定した配当を継続することを基本方針とする。また、2026年3月期を最終年度とする第12次中期経営計画では、総還元性向40％以上を目標とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定内容127円、直近の配当予想67円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績の期末配当は101円、今回の決定内容は127円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績101円、今回127円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回6,151百万円、前期実績4,890百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当：当期実績194円、前期実績202円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想から60円の増配」と記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「総還元性向40％以上を目標として掲げておりました。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向40％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定した配当を継続することを基本方針としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において、下記のとおり…配当を行うことを決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期の期末配当金につきましては、当社普通株式１株につき127円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：中間期末67円、期末127円、年間194円。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結配当性向（年間）は50.1％」「総還元性向40％以上を目標」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績、配当性向等を総合的に勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「1株当たりの年間配当金は…194円となり、連結配当性向（年間）は50.1％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月13日開催の取締役会において…配当を行うことを決議しました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日2026年3月31日」「効力発生日2026年6月24日」「1株当たり配当金127円」「連結配当性向（年間）50.1％」」）
