# 生産企画部の新設による生産体制・設備資産の最適化｜ヨロズ（7294）の変遷

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## 経過

- 2026-03-27 初出 「当社は、生産体制の中長期的な最適化および設備資産の有効活用を目的として、2026年4月1日付で「生産企画部」を新設いたします。」 — 国内外の生産拠点におけるプレス能力、塗装能力、生産スペース等の現状把握・評価、拠点間の最適配置および設備の計画的な更新を一元的に企画・推進する組織の新設を初めて開示した。 (https://komori.app/company/7294/disclosure/20260327591294)
- 2026-08-07 その他 「当社グループが関連する自動車産業の生産台数は、昨年から続いている中国における日米欧系OEMの減産影響、米国の関税影響などにより、引き続き厳しい状況が続くものと予想されます。」 — 生産体制・設備資産の最適化に関する新たな組織施策や実施状況の具体的な記載はなく、更新しない。 (https://komori.app/company/7294/disclosure/20260807513903)
- 2026-09-18 前進 「九州地区においては、現在も高い負荷の生産状況が続いており、今後さらなる生産需要の増加が見込まれることから、当社は現在の工場敷地内に約 30 億円を投資し、新たな工場建屋を建設するとともに、大型プレス機を導入することを決定いたしました。」 — 生産体制・設備資産の最適化について、組織新設の方針から、大分マニュファクチャリングセンターへの約30億円の投資、新建屋の建設および2,000トンプレス機の導入という具体的な設備増強へ進展した。稼働は2028年10月予定としている。 (https://komori.app/company/7294/disclosure/20260915536310)
