# 2040年カーボンニュートラル・2030年CO2排出量半減｜ヨロズ（7294）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7294/threads/dbae168ed8ec
企業ページ: https://komori.app/company/7294

## 経過

- FY2021 初出 「・2040年 カーボンニュートラルへのチャレンジ　・2030年　CO2排出量▲50% (2013年度比）　・製品での温暖化防止策（軽量化技術）」 — 環境面のESG目標として、2040年カーボンニュートラル、2030年までのCO2排出量50％削減（2013年度比）、製品軽量化による温暖化防止策を掲げた。 (https://komori.app/company/7294/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「新工場においては、使用する電力は全て自社内に設置する太陽光発電を含むグリーン電力により賄うこととします。これにより生産工程におけるCO2排出量"ゼロ"を目指すとともに、生産する製品における更なる軽量化に取り組むことにより、社会の要請であるカーボンニュートラルへの貢献を果たしてまいります。」 — 新工場で太陽光発電を含むグリーン電力を使用し、生産工程のCO2排出量ゼロと製品軽量化を目指す具体策を示した。 (https://komori.app/company/7294/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「環境理念に加え、2040年に向けての具体的な取り組みとして、気候変動対策のためのカーボンニュートラルへのチャレンジと、限りある資源の徹底的な有効活用による持続的な循環の２本柱からなる「ヨロズグローバル環境ビジョン 2040」を策定いたしました。国内拠点のグリーン電力への切り替えについては、2022年度に60%まで引き上げ、2024年度末までに100%の切り替えを計画しております。」 — 2040年に向けた「ヨロズグローバル環境ビジョン2040」を策定し、カーボンニュートラルと資源循環を二つの柱として明示した。国内拠点のグリーン電力比率は2022年度60％、2024年度末100％を計画している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「また、製品の軽量化による、車両走行時のCO2排出量の削減については、超軽量・超高剛性サスペンションの構造設計による軽量化技術の確立について、「軽量化30%以上」（2018年度比）としております。」 — 2040年カーボンニュートラル、2030年CO2排出量50％削減に加え、製品軽量化30％以上（2018年度比）の目標を開示した。 (https://komori.app/company/7294/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「本年度からマイルストーンとしての2030年までの目標を「50%削減」から「60%削減」（2013年比）に引き上げております。」 — 2030年のCO2排出量削減目標を2013年比50％から60％へ引き上げた。2040年カーボンニュートラルへの挑戦と製品軽量化30％以上の目標も継続している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「CO2排出量を「2040年までにカーボンニュートラルにチャレンジ」としており、マイルストーンとしての2030年までの目標を「60%削減」（2013年比）としております。」 — 2040年カーボンニュートラルと2030年CO2排出量60％削減（2013年比）の目標を再確認した。 (https://komori.app/company/7294/filing/2025-fy)
