# 国内完全子会社5社の吸収合併による管理機能集約｜ヨロズ（7294）の変遷

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## 経過

- 2026-04-08 達成 「株式会社ヨロズは、株式会社庄内ヨロズ、株式会社ヨロズエンジニアリング、株式会社ヨロズ栃木、株式会社ヨロズサステナブルマニュファクチャリングセンター及び株式会社ヨロズ大分（以下、個別に又は総称して「消滅会社」といいます）との間に、2026 年 2 月 26 日付で締結した合併契約書に基づき、2026 年４月１日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、消滅会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併（以下、「本吸収合併」といいます）を行いました。」 — 完全親子会社間の無対価合併として、株式会社庄内ヨロズ、株式会社ヨロズエンジニアリング、株式会社ヨロズ栃木、株式会社ヨロズサステナブルマニュファクチャリングセンター及び株式会社ヨロズ大分を吸収合併し、2026年4月1日に効力が発生した。 (https://komori.app/company/7294/disclosure/20260408500301)
- 2026-05-15 再掲 「本合併は将来の事業環境の変化に備え、グループ全体の収益性を確実に高めることを目的としております。各生産拠点の一般管理機能を当社に集約し、各拠点が「ものづくり」に専念できる体制を構築し、これにより管理の重複を解消し、業務プロセスを標準化することで、グループ全体の競争力を強化し、持続的な収益改善を推進いたします。」 — 4月1日付で効力が発生した吸収合併について、一般管理機能の集約、管理重複の解消、業務プロセス標準化という目的・運営方針を再確認した。 (https://komori.app/company/7294/disclosure/20260515536152)
- FY2026 初出 「将来の事業環境の変化に備え、グループ全体の収益性を確実に高めることを目的に、各生産拠点の一般管理機能を当社に集約し、各拠点が「ものづくり」に専念できる体制を構築します。」 — 2026年4月1日付で庄内ヨロズ、ヨロズエンジニアリング、ヨロズ栃木、YSMC、ヨロズ大分を吸収合併し、一般管理機能の集約、管理重複の解消、業務プロセス標準化、収益改善を図る方針を初めて独立したテーマとして確認した。 (https://komori.app/company/7294/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更 ： 有　除外　５社」 — 2026年4月1日付の国内子会社5社の吸収合併に伴う連結範囲からの除外を、四半期決算上も再確認した。 (https://komori.app/company/7294/disclosure/20260807513903)
