# 世界の主要自動車メーカーへの販路拡大｜ヨロズ（7294）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「「製品力・開発力の更なる強化」、「世界の主要自動車メーカーへの販路拡大」及び「多様性を尊重したグローバルマネジメントの強化」を実践し」 — 主要自動車メーカーへの販路拡大をYSP2017の施策として挙げている。 (https://komori.app/company/7294/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「「製品力・開発力の更なる強化」、「世界の主要自動車メーカーへの販路拡大」及び「多様性を尊重したグローバルマネジメントの強化」を実践し」 — 世界の主要自動車メーカーへの販路拡大を継続施策として再掲している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「「製品力・開発力の更なる強化」、「世界の主要自動車メーカーへの販路拡大」及び「多様性を尊重したグローバルマネジメントの強化」を実践し」 — 世界の主要自動車メーカーへの販路拡大を継続施策として再掲している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「2016年度は、ダイムラーから初めて受注したシャシー部品の量産開始に向けて準備を進めております。」 — ダイムラーからの初受注に加え、フォルクスワーゲン及びトヨタ向け部品の受注決定など、主要自動車メーカーへの販路拡大に関する具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社は、平成27年３月に、長期ビジョンとその第１期となる2017年までの業績目標を示した中期経営計画YSP2017を公表し、「サスペンションシステムを通じて新たな価値を生み出し、“ヨロズブランドを世界に”」という新しい企業ビジョンのもと、「製品力・開発力の更なる強化」、「世界の主要自動車メーカーへの販路拡大」」 — 世界の主要自動車メーカーへの販路拡大を、YSP2017の継続施策として再掲している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社は、平成27年３月９日に、長期ビジョンとその第１期となる2017年度までの業績目標を示した中期経営計画YSP2017を公表し、「サスペンションシステムを通じて新たな価値を生み出し、“ヨロズブランドを世界に”」という新しい企業ビジョンのもと、「製品力・開発力の更なる強化」、「世界の主要自動車メーカーへの販路拡大」」 — 世界の主要自動車メーカーへの販路拡大を、YSP2017の施策として再掲している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「「製品力・開発力の更なる強化」、「世界の主要自動車メーカーへの販路拡大」及び「多様性を尊重したグローバルマネジメントの強化」を実践し」 — 世界の主要自動車メーカーへの販路拡大を、YSP2017の継続施策として再掲している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「また、当社グループの経営成績における海外依存度は年毎に増しております。これは、海外戦略の効果の表れであり、国内需要の低迷を海外でカバーしているためであります。」 — 国内需要の低迷を海外で補完する海外戦略と、その効果を再確認している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、当社グループの経営成績における海外依存度は年毎に増しております。これは、海外戦略の効果の表れであり、国内需要の低迷を海外でカバーしているためであります。」 — 海外戦略により国内需要の低迷を海外で補完している構造と、海外依存度の上昇を再確認している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、当社グループの経営成績における海外依存度は年毎に増しております。これは、海外戦略の効果の表れであり、国内需要の低迷を海外でカバーしているためであります。」 — 国内需要の低迷を海外で補完する海外戦略と、海外依存度の上昇を再確認している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「また、当社グループの経営成績における海外依存度は年毎に増しております。これは、海外戦略の効果の表れであり、国内需要の低迷を海外でカバーしているためであります。」 — 海外戦略により国内需要の低迷を海外で補完する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、当社グループの経営成績における海外依存度は年毎に増しております。これは、海外戦略の効果の表れであり、国内需要の低迷を海外でカバーしているためであります。」 — 国内需要を海外で補完する海外戦略と、海外依存度が年々増加しているとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、当社グループの経営成績における海外依存度は年毎に増しております。これは、海外戦略の効果の表れであり、国内需要の低迷を海外でカバーしているためであります。」 — 海外戦略により国内需要の低迷を海外で補完する構造と、海外依存度の上昇を再確認している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「また、当社グループの経営成績における海外依存度は年毎に増しております。これは、海外戦略の効果の表れであり、国内需要の低迷を海外でカバーしているためであります。」 — 海外戦略により国内需要を海外で補完する構造と、海外依存度が年々増加しているとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「また、当社グループの経営成績における海外依存度は年毎に増しております。これは、海外戦略の効果の表れであり、国内需要の低迷を海外でカバーしているためであります。」 — 国内需要の低迷を海外で補完する海外戦略と、海外依存度の上昇を再確認している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2020-q2)
- FY2021 再定義 「顧客のニーズに基づき開発された製品を、顧客・製品・地域の３つの軸の観点から積極的に拡販」 — 主要自動車メーカーへの販路拡大という従来の方向性を、顧客・製品・地域の3軸で拡販する方針として具体化した。 (https://komori.app/company/7294/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「また、当社グループの経営成績における海外依存度は年毎に増しております。これは、海外戦略の効果の表れであり、国内需要の低迷を海外でカバーしているためであります。」 — 海外戦略により国内需要の低迷を海外で補完する構造と、海外依存度の上昇を再確認している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「また、当社グループの経営成績における海外依存度は年毎に増しております。これは、海外戦略の効果の表れであり、国内需要の低迷を海外でカバーしているためであります。」 — 海外戦略により国内需要の低迷を海外で補完する構造と、海外依存度の上昇を再確認している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、当社グループの経営成績における海外依存度は年毎に増しております。これは、海外戦略の効果の表れであり、国内需要の低迷を海外でカバーしているためであります。」 — 国内需要の低迷を海外で補完する海外戦略と、経営成績における海外依存度の上昇を再確認している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、当社グループの経営成績における海外依存度は年毎に増しております。これは、海外戦略の効果の表れであり、国内需要の低迷を海外でカバーしているためであります。」 — 国内需要を海外で補完する海外戦略と、経営成績における海外依存度の上昇を再確認している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「こういった環境への対応や地域との取り組みを企業の競争力として訴求し、またご評価いただくことで、お客様が計画する多くのEVへ製品を供給する、拡販の中心拠点として位置付けてまいります。」 — 東海地区新拠点をEV向け製品の供給・拡販の中心拠点と位置付け、電動車向け製品の採用・供給拡大を進める説明となった。 (https://komori.app/company/7294/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、当社グループの経営成績における海外依存度は年毎に増しております。これは、海外戦略の効果の表れであり、国内需要の低迷を海外でカバーしているためであります。」 — 海外戦略により国内需要の低迷を海外で補完する構造と、経営成績における海外依存度の上昇を再確認している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2023-q1)
- FY2024 前進 「ＥＳＧ経営、特にカーボンニュートラルへ向けた取り組みや、電動車向けの新技術・新工法を採用した製品の投入によるグローバル規模での拡販活動の強化により、電動化時代に確固たる存在感を示す成長戦略を構築し、道筋をつける事ができました。」 — 電動車向け製品の投入とグローバル規模での拡販活動を、YSP2023の実績として記載している。 (https://komori.app/company/7294/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「トヨタグループ向けは、33.3％増の21,875百万円となりました。」 — 顧客別売上ではトヨタグループ向けが前期比33.3％増となり、主要自動車メーカーへの販売実績が伸長した。 (https://komori.app/company/7294/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「トヨタグループ向けは、前期比10.5％増の24,177百万円となりました。」 — 主要顧客別売上ではトヨタグループ向けが前期比10.5％増となり、主要自動車メーカーへの販売拡大を再確認した。 (https://komori.app/company/7294/filing/2025-fy)
