# ヨロズ（7294） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7294/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7294
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3S8.pdf

## 事業

本四半期報告は、ヨロズの第76期第2四半期連結累計期間に関する事業状況と財務成績を示すものである。当第2四半期連結累計期間における売上高は、COVID-19の影響により前年同期比で大幅に減少し、43,930百万円となった。地域別では、日本・米州・アジアの各市場で得意先の生産縮小が顕著であり、日本は38.9%減、米州は50.5%減、アジアは35.3%減となり、海外需要の低迷とともに海外依存度が高まっている状況が示された。グローバル経済の回復動向は地域差があるものの、COVID-19の影響は継続しており、同社グループの景気環境は依然として不確実性が高い。なお、本四半期連結累計期間の米ドルレートは108.23円/ドル（前第2四半期連結累計期間は110.06円/ドル）である。主要な事業環境としては、世界的な価格競争力・サプライチェーンの強化・システム化／モジュール化製品の供給力が競争優位性の決定要因として認識され、海外市場における売上寄与が増加する一方で国内需要の低迷を海外で補う状況が見られる。セグメント別の状況として、日本・米州・アジアの売上高が減少。売上高は日本15,233百万円、米州16,922百万円、アジア16,346百万円、計43,930百万円。セグメント別の営業損益は、日本1,165百万円の損失、米州2,091百万円の損失、アジア739百万円の損失、計3,997百万円のセグメント損失。総括すると、当社グループの営業損益は4,160百万円の損失、経常損益は3,615百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は3,234百万円の損失となった。その他、当社グループの資産面では総資産が126,577百万円へ、純資産は66,746百万円へ減少。各期のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが6,491百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△4,420百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△904百万円となり、現金及び現金同等物の四半期末残高は20,222百万円となった。研究開発活動は2,106百万円で推移している。注記として、重要な契約等では、㈱ヨロズとJBM AUTO LIMITED（JBM、インド）間の「サスペンション部品」契約が2013年7月22日より、対象部品の生産終了まで有効で、技術情報およびノウハウの提供が含まれることが記載されている。冒頭の散文は以上のとおり。本報告は、後続の正規化プロセスでの追跡可能な項目化を前提としており、固有名詞・数値・日付等の事実を含む。

## 数字

- 研究開発費: 21億円
- 設備投資: -29億円
- フリーキャッシュフロー: 21億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 米州 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- アジア / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 地域別

- Japan / 売上高 0百万円
- Americas / 売上高 0百万円
- Asia / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
