# ヨロズ（7294） 大分拠点生産能力増強に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7294/disclosure/20260915536310
種別: その他開示
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7294

## 何が変わったか

大分マニュファクチャリングセンターに約30億円を投じ、新工場建屋と2,000トンプレス機を整備して生産能力を高める。2028年10月の稼働を予定している。

## 会社が挙げた理由

九州地区で高負荷の生産状況が続き、今後さらなる生産需要の増加が見込まれるため。足元の需要への対応と今後の受注拡大に対応できる生産体制の構築を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動車部品（自動車サスペンションほか）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月18日（投資決定日として記載）
- 提供開始日: 2028年10月予定（稼働予定）
- 適用分野: 自動車部品の生産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大分県中津市大字田尻255
- 拠点の規模: 新建屋の床面積約3,000平米、2,000トンプレス機
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 持続的な成長につなげるとしているが、業績への具体的な影響額は記載されていない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「投資をすることといたしました」「稼働予定 2028年10月予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「稼働予定 2028年10月予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新たな工場建屋を建設するとともに、大型プレス機を導入することを決定」「2028年10月予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「生産需要の増加が見込まれる」「稼働予定 2028年10月予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「新建屋の床面積 約3,000平米」「大型プレス機（2,000トンプレス機）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「生産需要の増加が見込まれる」「稼働予定 2028年10月予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…約30億円を投資」「新建屋の床面積 約3,000平米」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資額 約30億円」「新建屋の床面積 約3,000平米」「稼働予定 2028年10月予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の受注拡大にも柔軟に対応できる生産体制を構築」「持続的な成長につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「九州地区における事業基盤をさらに強化し、持続的な成長につなげてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新たな工場建屋を建設」「大型プレス機を導入」「生産能力の拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象工場 大分マニュファクチャリングセンター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在の工場敷地内に…新たな工場建屋を建設」「設備増強」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、九州の生産拠点…について生産能力増強」「生産品目 自動車部品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 大分県中津市大字田尻255」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「大型プレス機（2,000トンプレス機）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭に「各位」、日付および開示表題を記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「九州地区における事業基盤をさらに強化し、持続的な成長につなげてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後さらなる生産需要の増加が見込まれる」「稼働予定 2028年10月予定」」）
