# ヨロズ（7294） 2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異(上方修正)及び剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7294/disclosure/20260515536455
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7294

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、2月13日に公表した通期予想を売上高・各利益とも上回った。これに伴い、期末配当を1株当たり16円から18円へ増額し、年間配当を33円とした。

## 会社が挙げた理由

円安による為替換算影響、主に日本セグメントでのインフレコスト回収、前期にサイバー攻撃で停滞した合理化活動「Success 25V」の大きな伸長等により、増収増益となり前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":169000,"revised_forecast":176330,"change":7330,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":3980,"change":1380,"change_rate":53.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":3776,"change":1976,"change_rate":109.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":2075,"change":1275,"change_rate":159.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.99,"revised_forecast":90.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日 発表
- 前期実績: 売上高：178,414百万円、営業利益：298百万円、経常利益：△2,077百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：△13,448百万円、１株当たり当期純利益：△551.45（円銭）
- 修正の理由: 円安による為替換算影響に加え、主に日本セグメントでのインフレコスト回収、前期はサイバー攻撃により停滞してしまった合理化活動「Success 25V」の大きな伸長等により増収増益となり、前回発表予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり16円00銭から18円00銭へ2円増配。年間配当金は31円00銭から33円00銭へ増配。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）通期連結業績予想数値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高「増減率4.3」、営業利益「53.1」、経常利益「109.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「159.5」と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％) 4.3 53.1 109.8 159.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「4.3」、営業利益は「53.1」、経常利益は「109.8」、純利益は「159.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「2026年３月期の連結業績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(％)」は「159.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(％)」は「4.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は経常利益「△2,077」、親会社株主に帰属する当期純利益「△13,448」、当期実績はそれぞれ「3,776」「2,075」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に全4利益指標について「増減額(B－A)」と「増減率(％)」が記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「円安による為替換算影響」「インフレコスト回収」「合理化活動『Success 25V』の大きな伸長等」が記載され、特別損失等の金額は記載されていない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に日本セグメントでのインフレコスト回収」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に日本セグメント」「合理化活動『Success 25V』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安による為替換算影響に加え、主に日本セグメントでのインフレコスト回収、前期はサイバー攻撃により停滞してしまった合理化活動『Success 25V』の大きな伸長等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(B－A)」が記載されているが、理由別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安による為替換算影響」「インフレコスト回収」「合理化活動『Success 25V』の大きな伸長」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には要因の説明があるが、要因別の金額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として各要因は記載されているが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「円安による為替換算影響」「インフレコスト回収」「合理化活動『Success 25V』の大きな伸長等により増収増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には「円安」「インフレコスト回収」「Success 25Vの大きな伸長等」が記載され、連結範囲の変更は記載されていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績差異の理由および配当修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「合理化活動『Success 25V』の大きな伸長」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、開示日は「2026年５月15日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当期の期末配当金を前回予想の1株当たり16円から２円増配の18円に修正」「年間配当金は、前年度から２円増配の1株当たり33円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績(B)」および「剰余金の配当を行うことについて決議しました」「18円に修正することといたしました」」）
