# 米国子会社におけるASC842「リース」の適用｜村上開明堂（7292）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「米国会計基準を採用している当社の米国連結子会社において、当第１四半期連結会計期間より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該米国連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」 — 米国連結子会社で2022年4月1日からASC842「リース」を適用し、借手のリースを原則として資産・負債計上する会計処理へ変更した。四半期連結財務諸表への影響は軽微と記載している。 (https://komori.app/company/7292/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「米国会計基準を採用している当社の米国連結子会社において、第１四半期連結会計期間より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該米国連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」 — 米国連結子会社におけるASC842「リース」の第１四半期からの適用と、借手リースの資産・負債計上、四半期連結財務諸表への影響が軽微であることを再確認している。 (https://komori.app/company/7292/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「米国会計基準を採用している当社の米国連結子会社において、第１四半期連結会計期間より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該米国連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」 — 米国連結子会社におけるASC842「リース」の第1四半期からの適用、借手リースの資産・負債計上、四半期連結財務諸表への影響が軽微であることを再確認している。 (https://komori.app/company/7292/filing/2022-q3)
