# 村上開明堂（7292） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7292/disclosure/20250210567866
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7292

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.7％減少した一方、営業利益は1.6％増加しました。日本・アジアの減収減益を、北米の増収増益などが補いました。

## 会社が挙げた理由

メキシコで自動車用バックミラーの販売数量が増加したものの、日本では自動車メーカーの認証不正問題に伴うライン停止、タイでは自動車販売不振、中国では日本車の販売不振により販売数量が減少したため、売上高が減少しました。営業利益は、日本・タイ・中国の売上高減少があったものの、メキシコの売上高増加などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":77284,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":6317,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 経常利益: {"value":7257,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4552,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- １株当たり当期純利益: 393.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.1,"前期末":77.7}
- 総資産: {"value":109290,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":88320,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":111400,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"経常利益":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"純利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":180,"change":20,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2978,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":47,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":97,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 12100000
- 期末自己株式数: 523822
- 業績の増減要因: メキシコにおける自動車用バックミラーの販売数量増加があった一方、日本の認証不正問題に伴うライン停止、タイの自動車販売不振、中国の日本車販売不振により販売数量が減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は111,400百万円、第3四半期累計実績は77,284百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想8,400百万円に対して第3四半期累計6,317百万円、売上高は通期予想111,400百万円に対して77,284百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△2.7％、営業利益は1.6％増、経常利益は3.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高77,284百万円（前年同期79,437百万円）、営業利益6,317百万円（前年同期6,218百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,317百万円、経常利益7,257百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,552百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は6,317百万円、通期予想は8,400百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は160.00円、2025年3月期予想は180.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計58百万円、特別損失合計97百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の売上高は3.0％減、営業利益は13.9％減、アジアの売上高は10.5％減、営業利益は7.2％減、北米の売上高は8.3％増、営業利益は55.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高77,284百万円・営業利益6,317百万円、前年同期の売上高79,437百万円・営業利益6,218百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期78.1％、前連結会計年度末77.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メキシコにおける自動車用バックミラーの販売数量が増加したものの」「販売数量が減少した結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「日本は売上高1,177百万円減・営業利益305百万円減、アジアは売上高2,428百万円減・営業利益224百万円減、北米は売上高1,451百万円増・営業利益331百万円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「自動車メーカーの『認証不正問題』に伴うライン停止」「タイ国内における自動車販売不振」「中国国内における日本車の販売不振」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では…業績予想について、特に変更はありません」「今後様々な要因により予想数値の修正を行う必要が生じた場合」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高77,284百万円、営業利益6,317百万円、前年同期比などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「日本における自動車メーカーの『認証不正問題』に伴うライン停止、タイ国内における自動車販売不振、中国国内における日本車の販売不振」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間と前第3四半期連結累計期間の業績および増減率が併記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
