# 村上開明堂（7292） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7292/disclosure/20241108515393
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7292

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.5％増となった一方、営業利益は0.9％減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の160円から180円に増額された。

## 会社が挙げた理由

日本の自動車メーカーの認証不正問題に伴うライン停止で自動車用バックミラーの販売数量が減少したものの、北米地区の販売数量増加により売上高が増加した。営業利益は、日本・タイ・中国における売上高減少の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":52978,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":4023,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 経常利益: {"value":4663,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2830,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- １株当たり当期純利益: 244.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.5,"前期末":77.7}
- 総資産: {"value":110977,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":90332,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":111400,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":8400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"経常利益":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"純利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":180,"change":20,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":189,"unit":"百万円（販売費及び一般管理費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":47,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":93,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 12,100,000株
- 期末自己株式数: 523,810株
- 業績の増減要因: 日本の自動車メーカーの認証不正問題に伴うライン停止で日本の販売数量が減少した一方、北米、特にメキシコでの販売数量増加などにより北米の売上高が増加した。日本・タイ・中国の売上高減少が営業利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高52,978百万円、通期予想111,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益4,023百万円、通期予想8,400百万円。売上高52,978百万円、通期予想111,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高2.5％増、営業利益0.9％減、経常利益1.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益1.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高52,978百万円（前年同期51,665百万円）、営業利益4,023百万円（前年同期4,060百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,023百万円、経常利益4,663百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,830百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益8,400百万円、対前期増減率0.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計160.00円、2025年3月期予想180.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計52百万円、特別損失合計93百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本営業利益36.3％減、アジア営業利益6.4％減、北米営業利益163.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高52,978百万円・営業利益4,023百万円、前年同期の売上高51,665百万円・営業利益4,060百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期78.5％、2024年3月期77.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「認証不正問題」に伴うライン停止の影響により販売数量が減少したものの、「北米地区の販売数量増加」により売上高が増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は1,313百万円（2.5％）増加。日本は982百万円（3.8％）減少、北米は3,301百万円（29.1％）増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「自動車メーカーの『認証不正問題』」「タイ国内における自動車販売不振」「中国国内における日本車の販売不振」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高52,978百万円、営業利益4,023百万円。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更： 有」「①以外の会計方針の変更： 無」「会計上の見積りの変更： 無」「修正再表示： 無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」」）
