# 村上開明堂（7292） 通期業績予想の修正、剰余金の配当（中間配当）および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7292/disclosure/20231108582002
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7292

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結予想を、売上高1,000億円から1,080億円、親会社株主に帰属する当期純利益4500百万円から6000百万円へ引き上げた。中間配当と期末配当もそれぞれ1株50円から70円へ増額し、年間配当予想を100円から140円に修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期連結累計期間は、完成車メーカーの生産量回復にともなうバックミラー販売数量の増加や為替円安の影響により、期初予想を上回って推移したため。第3四半期連結累計期間以降の見通しも踏まえて通期予想を修正している。為替レートは1USドル＝141円を前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":100000,"revised_forecast":108000,"change":8000,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":7800,"change":1300,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":9200,"change":2000,"change_rate":27.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":6000,"change":1500,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":366.77,"revised_forecast":493.98,"change":127.21,"change_rate":37.2,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月11日
- 前期実績: 売上高90,643百万円、営業利益5,584百万円、経常利益6,419百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,370百万円、1株当たり当期純利益437.69円
- 修正の理由: 第2四半期連結累計期間は、完成車メーカーの生産量回復にともなうバックミラー販売数量の増加や為替円安影響により、期初発表の業績予想を上回って推移した。第3四半期連結累計期間以降の見通しも踏まえて通期連結業績予想を修正し、為替レートは1USドル＝141円を前提としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株50円から70円へ、期末配当予想を50円から70円へそれぞれ20円増額し、年間配当予想を100円から140円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第2四半期連結累計期間は、…期初発表の業績予想を上回り推移いたしました。併せて第3四半期連結累計期間以降の見通しを踏まえ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第2四半期連結累計期間」および「2024年3月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は100,000百万円から108,000百万円、営業利益は6,500百万円から7,800百万円、経常利益は7,200百万円から9,200百万円、親会社に帰属する当期純利益は4,500百万円から6,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高8.0％、営業利益20.0％、経常利益27.7％、親会社に帰属する当期純利益33.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は8.0％、営業利益20.0％、経常利益27.7％、親会社に帰属する当期純利益33.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社に帰属する当期純利益の増減率33.3％、1株当たり当期純利益の増減率37.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は8.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益7,800百万円に対し前期5,584百万円、経常利益9,200百万円に対し前期6,419百万円、親会社に帰属する当期純利益6,000百万円に対し前期5,370百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の全てが増額されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績予想修正理由は販売数量の増加と為替円安の影響を記載しており、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「完成車メーカーの生産量回復にともなうバックミラー販売数量の増加や為替円安影響により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「完成車メーカーの生産量回復」「バックミラー販売数量の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「バックミラー販売数量の増加や為替円安影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想全体の「増減額」「増減率」は示されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「完成車メーカーの生産量回復」「為替円安影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第2四半期連結累計期間」「第3四半期連結累計期間以降」「為替レートは1US＄=141円を前提」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第3四半期連結累計期間以降の見通しを踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「バックミラー販売数量の増加や為替円安影響により、期初発表の業績予想を上回り推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売数量増加と為替円安が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正理由に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月8日」、中間配当の基準日は「2023年9月30日」、理由には「第3四半期連結累計期間以降」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「5月11日に公表した2024年3月期通期連結業績予想」「期初発表の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想を上記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当より20円増配の1株当たり70円」「期末配当予想につきましても20円増配の1株当たり70円」「年間配当予想を140円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第3四半期連結累計期間以降の見通しを踏まえ」「為替レートは1US＄=141円を前提としております」」）
