# 村上開明堂（7292） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7292/disclosure/20230808536372
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7292

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比16.4％増、営業利益が39.4％増となり、経常利益も増加しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した負ののれん発生益などの反動で32.4％減少しました。

## 会社が挙げた理由

半導体部品不足等に起因する自動車メーカーの減産影響が縮小し、自動車用バックミラー等の売上が増加しました。営業利益は、中国の売上高減少の影響を受けたものの、日本、北米、タイ、インドネシアの売上高増加により増加しました。純利益の減少は、前年同期に事業譲受および株式会社村上開明堂東日本の子会社化に伴う特別利益を計上した反動によるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":24333,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":1734,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}
- 経常利益: {"value":2024,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1175,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4}
- １株当たり当期純利益: 96.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"75.7%","前期末":"75.8%"}
- 総資産: {"value":103068,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":80674,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"経常利益":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"純利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":100,"change":16,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":102,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":10,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":19,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13,100,000株
- 期末自己株式数: 942,704株
- 業績の増減要因: 半導体部品不足等に起因する自動車メーカーの減産影響の縮小による自動車用バックミラー等の売上増加。中国の売上高減少の影響はあったものの、日本、北米、タイ、インドネシアの売上高増加により営業利益が増加。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の事業譲受および株式会社村上開明堂東日本の子会社化に伴う特別利益計上の反動で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 24,333百万円」「通期 100,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業利益 1,734百万円」「通期 6,500百万円」「売上高 24,333百万円」「通期 100,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「16.4％」、営業利益「39.4％」、経常利益「40.6％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△32.4％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「24,333百万円、16.4％」、営業利益「1,734百万円、39.4％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,734百万円」、経常利益「2,024百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,175百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 6,500百万円 16.3％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期「合計84.00円」、2024年3月期（予想）「合計100.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 13百万円」「特別損失合計 19百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本「415百万円（197.5％）の増加」、アジア「121百万円（12.9％）の減少」、北米「97百万円（770.8％）の増加」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当第1四半期「売上高24,333百万円、営業利益1,734百万円」、前年同期「売上高20,906百万円、営業利益1,244百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率 75.7％」「2023年3月期 75.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次に「四半期連結キャッシュ・フロー計算書」の記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車メーカーの減産影響が縮小傾向」「自動車用バックミラー等の売上が増加」「販売数量が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体で「3,427百万円（16.4％）の増加」、日本で「2,546百万円（25.8％）増加」など」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体部品不足等に起因する自動車メーカーの減産影響」「中国国内における景気下降の影響」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では…特に変更はありません」「今後様々な要因により予想数値の修正を行う必要が生じた場合」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年6月30日」「売上高24,333百万円」「営業利益1,734百万円」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間に比べて」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
