# 村上開明堂（7292） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7292/disclosure/20230207501870
種別: 決算
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7292

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は、村上開明堂東日本の子会社化や為替換算の影響で前年同期比29.4％増加した。一方、営業利益はほぼ横ばいにとどまり、負ののれん発生益などで親会社株主に帰属する四半期純利益は23.3％増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、半導体部品不足等による自動車メーカーの減産の影響を受けたものの、村上開明堂東日本の子会社化による自動車用バックミラー等の販売増加や為替換算の影響で増加した。営業利益は、円安による輸入部品価格の上昇や中国のロックダウン対応に伴う輸送費増加などが影響した。純利益は、村上開明堂東日本の子会社化に伴う負ののれん発生益などにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":68833,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 営業利益: {"value":3632,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 経常利益: {"value":4331,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3604,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- １株当たり当期純利益: 292.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77,"前期末":78.1}
- 総資産: {"value":98747,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":78668,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":86000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"経常利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"純利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":19}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":332,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":921,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":194,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":23,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"社名":{"新規":"株式会社村上開明堂東日本","除外":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13100000
- 期末自己株式数: 942658
- 業績の増減要因: 村上開明堂東日本の子会社化による自動車用バックミラー等の販売増加、為替換算の影響、半導体部品不足等による自動車メーカーの減産、円安による輸入部品価格の上昇、中国のロックダウン対応に伴う輸送費の増加、子会社化に伴う負ののれん発生益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高は68,833百万円、通期予想は86,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高68,833百万円、通期予想86,000百万円。営業利益3,632百万円、通期予想5,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高29.4％増、営業利益△0.0％、経常利益2.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益23.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は68,833百万円、前年同期比29.4％増。営業利益は3,632百万円、前年同期比△0.0％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,632百万円、経常利益4,331百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,604百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,000百万円、対前期増減率は2.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は55.00円、2023年3月期予想は74.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「負ののれん発生益」921百万円、特別利益合計1,123百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の営業利益は前年同期比42.0％減、アジアは23.9％増、北米は前年同期とほぼ同額。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高68,833百万円・営業利益3,632百万円、前年同期は売上高53,190百万円・営業利益3,633百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末77.0％、前期末78.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書であり、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「第１四半期から株式会社村上開明堂東日本を子会社化したことにより自動車用バックミラー等の販売が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比15,642百万円、29.4％増。日本・アジア・北米についても増減額と増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体部品不足等に起因する自動車メーカーの減産」「円安による輸入部品の価格上昇」「中国におけるロックダウン対応のための輸送費が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は68,833百万円となり」「営業利益は…3,632百万円となり」と記載される一方、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」の対象期間と、売上高68,833百万円、営業利益3,632百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間に比べて」として売上高、利益、セグメント業績を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「新規1社（社名）株式会社村上開明堂東日本」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
