# 村上開明堂（7292） 剰余金の配当（記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7292/disclosure/20221107557797
種別: 配当
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7292

## 何が変わったか

2022年9月30日を基準日とする中間配当を、従来予想の1株30円から44円に増額して決定しました。創業140周年を記念し、普通配当に14円の記念配当を上乗せしています。

## 会社が挙げた理由

2022年10月に創業140周年を迎えたことへの株主への感謝として、普通配当に記念配当を加えたものです。また、利益還元を重要課題とし、業績等を勘案しながら安定的な配当の継続に努める方針を示しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"44円00銭","change":"14円00銭","change_rate":"46.7%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"74円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25円00銭","期末":"30円00銭","年間":"55円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"534百万円","前期実績":"309百万円"}
- 基準日: 2022年9月30日
- 効力発生日: 2022年12月9日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"30円00銭","記念配当":"14円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつに位置づけ、業績等を勘案して健全な経営基盤を確保しながら、安定的な配当の継続に努める。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「44円00銭」、直近の配当予想「30円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回「44円00銭」、前期実績「25円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「25円00銭」、今回「44円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「534百万円」、前期実績「309百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期予想「74円00銭」、前期実績「55円00銭」、前年度より「19円の増配」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期初予想の普通配当1株当たり30円に記念配当14円を加え、1株当たり44円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績等を勘案して健全な経営基盤を確保しながら、安定的な配当の継続に努めております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」、「年間配当（予想）は…74円となり、前年度より19円の増配となる見込み」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当30円00銭」、「記念配当14円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「当連結会計年度の中間配当におきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「当期予想「第2四半期末44円00銭」、「期末30円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022年10月に創業140周年を迎えたことに株主の皆様への感謝の気持ちを表し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績等を勘案して」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年11月8日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2023年3月期の年間配当（予想）は中間44円、期末30円の合計74円」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日2022年9月30日」、「効力発生日2022年12月9日」、「1株当たり44円00銭」」）
