# 村上開明堂（7292） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7292/disclosure/20211102423410
種別: 決算
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7292

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高35,937百万円、営業利益2,615百万円となった。自動車用バックミラーの販売数量が大幅に増えた一方、収益認識会計基準の適用により前年同期との単純比較はできず、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響が顕著であった前年同期に比べ、自動車用バックミラーの販売数量が大幅に増加したため。収益認識会計基準等の適用により、前年同期とは収益認識基準が異なるため、前年同期比は記載していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":35937,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":2615,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":2992,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1972,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 156.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"79.1%","前期末":"76.6%"}
- 総資産: {"value":85363,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":69987,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":17657,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"value":9837,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"北米":{"value":8442,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アジア":{"value":1267,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"北米":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":17657,"unit":"百万円"},"アジア":{"value":9837,"unit":"百万円"},"北米":{"value":8442,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":217,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":"－","unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名：－）、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":13100000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":710960,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルスの影響が顕著であった前第2四半期連結累計期間に比べて、自動車用バックミラーの販売数量が大幅に増加した結果。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「35,937百万円」、通期予想は「75,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2,615百万円」、通期予想は「7,000百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「当第2四半期連結累計期間における経営成績に関する説明は、前第2四半期連結累計期間と比較しての増減額及び前年同期比（％）を記載せずに説明しております。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は2,615百万円、経常利益は2,992百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,972百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益の実績は「2,615百万円」、通期予想は「7,000百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の合計は「50.00」、2022年3月期予想の合計も「50.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 1百万円」、特別損失「固定資産処分損 10百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「当期のセグメント利益は日本935百万円、アジア1,267百万円、北米360百万円。前年同期は日本△268百万円、アジア620百万円、北米93百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「収益認識基準が異なるため」「前年同期比（％）を記載せずに説明しております。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「79.1」、前期末は「76.6」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車用バックミラーの販売数量が大幅に増加した結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が大幅に増加した結果」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルスの影響が顕著であった前第2四半期連結累計期間に比べて」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」、売上高は「35,937百万円」、営業利益は「2,615百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後様々な要因により予想数値の修正を行う必要が生じた場合」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結累計期間と比較対象となる前連結累計期間の収益認識基準が異なる」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量が大幅に増加」とあるが、数量の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
