# 日本プラスト（7291） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7291/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-12
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7291
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X1O8.pdf

## 事業

日本プラストは自動車部品の設計・製造・販売を行う企業グループであり、2024年4月1日から2024年9月30日までの第87期中間連結会計期間と、2025年4月1日から2025年9月30日までの第88期中間連結会計期間を比較して開示している。2025年9月期の中間連結決算においては、売上高が56,137百万円（前年同期比6.9%減）、営業利益が1,060百万円、経常利益が856百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が1,122百万円となった。なお、中間包括利益は3,965百万円（前年同期は3,771百万円、当期は△793百万円）となった。総資産は79,994百万円、純資産は33,652百万円、現金及び現金同等物の期末残高は14,111百万円である。事業セグメントは日本・北米・中国・東南アジアの4地域で構成され、2025年9月期のセグメント別業績は日本23百万円、北米698百万円、中国△198百万円、東南アジア565百万円のセグメント利益（合計1,088百万円）となった。重要な契約等の発生は該当事項なし。なお、日産自動車グループ向けおよび本田技研工業グループ向けの顧客別売上高は次のとおりである。日産自動車グループ向けの売上高は2025年4月1日～9月30日 periodにおける合計19,988百万円、北米向け売上高は29,726百万円、中国向け売上高は4,538百萬元、東南アジア向け売上高は1,883百万円、その他は1,721百万円である（合計56,137百万円）。本田技研工業グループ向けの売上高は15,400百万円、383百万円、885百万円、68百万円等の区分が見られる（顧客別の内訳は表中「顧客との契約から生じる収益」参照）。研究開発活動費用は921百万円で、同期間は重要な変更なし。半期配当として、2025年11月12日開催の取締役会により中間配当を194百万円（1株当たり10円）として決議、支払開始日は2025年12月11日である。

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- 設備投資: 23億円
- フリーキャッシュフロー: -20億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 23百万円 / 営業利益 23百万円
- 北米 / 売上高 29百万円 / 営業利益 4億円
- 中国 / 売上高 7百万円 / 営業利益 -1億円
- 東南アジア / 売上高 23百万円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
