# 日本プラスト（7291） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7291/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7291
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MUJ3.pdf

## 事業

当社グループは自動車部品の製造・販売を主軸とする事業体であり、第84期第2四半期連結累計期間（自2021年4月1日〜同年9月30日）において売上高は42,454百万円（前年同期比32.8％増）となりました。一方、半導体供給不足による生産調整・輸送費の高騰・樹脂原料の値上げ等の影響を受け、営業損失は234百万円、経常損失は200百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は448百万円となりました。セグメント別には、日本・北米・中国・東南アジアの四地域での動 converged により地域別の売上及び利益が発表されています。日本国内の売上高は13,080百万円で前年同期比増収、北米は15,215百万円で増収、中国は12,556百万円で増収、東南アジアは1,602百万円で増収となりました。セグメント別の利益は、日本△1,402百万円、北米△195百万円、中国1,319百万円、東南アジア107百万円、全体で△172百万円のセグメント間調整後の営業損益となっています。製品別では、樹脂部品が19,323百万円、エアバッグが11,262百万円、ハンドルが11,084百万円、その他が785百万円となり、合計42,454百万円となっています。1株当たり情報では、期中平均株式数は19,119千株で、前期比の希薄化影響を考慮した上で、当第2四半期累計期間の1株当たり純損失は23.47円となりました。財政状態として資産合計は74,892百万円、負債合計は40,827百万円、純資産合計は34,065百万円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は9,939百万円で、現金及び現金同等物の期首残高は10,597百万円でした。キャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが1,640百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△3,439百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが635百万円となっています。研究開発活動費は873百万円でした。なお、重要な契約等は本期間中に決定・締結等はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- 設備投資: 34億円
- フリーキャッシュフロー: -18億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 152億円
- 北米 / 売上高 152億円
- 中国 / 売上高 140億円
- 東南アジア / 売上高 42億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
