# 日本プラスト（7291） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7291/disclosure/20260807514589
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7291

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.3％増となった一方、営業利益は593百万円減少して大幅減益となり、経常損益と純損益は赤字に転じた。通期予想として、売上高118,000百万円、営業利益2,400百万円などを示している。

## 会社が挙げた理由

会社は、車種構成差等による減益影響、減収影響、変動費増、為替影響を挙げている。一方、合理化、固定費削減、償却費減による改善効果もあったが、減益要因を補いきれなかったとしている。地域別では、北米の金型売上減・関税コスト増・賃金上昇、中国の減収・人員体制見直し費用・生産効率悪化、アジアの減収を要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":29658,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.3}
- 経常利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-154,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":8.5,"yoy_change_pp":-1.4}
- 営業利益率: {"value":0.3,"yoy_change_pp":-2}
- 販管費: {"value":2423,"unit":"百万円","売上高販管費率":8.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":29658,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":86,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-14,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-154,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":118000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":84.75,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":25,"unit":"円"},"設備投資額":{"value":4800,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":4816,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":10916,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":600.6}},"北米":{"売上高":{"value":16008,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":-280,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"中国":{"売上高":{"value":2005,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3},"営業利益":{"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"アジア":{"売上高":{"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3},"営業利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}}}
- 増減要因の内訳: {"合理化":389,"固定費減":57,"償却費減":26,"減収影響":-64,"為替影響":-17,"変動費増":-6,"車種構成差他":-979}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USドル換算レート":{"value":155,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":44,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":25,"unit":"円","中間":12.5,"期末":12.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4800,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 一過性要因：営業損益段階では特段発生せず、営業外収益に自転車用エアバッグ販売先の倒産に伴う償却債権取立益約48百万円を計上。、関税コスト回収：第1四半期に大きな進展はなく、前期未合意分を含め調整を継続。、中東情勢：生産活動への直接影響はないが、原材料価格は高騰傾向で販売価格転嫁を協議。、中期経営計画：第7次中期経営計画の公表時期は未定。、中国事業：現地体制のさらなるミニマム化を加速し、損失を最小化。、主要得意先のEV戦略見直し：新車開発計画の変更・中止に伴い、開発費・設備投資費用の補償を申請し、新車種の受注獲得を推進。
- 新しい施策: 中国の現地体制のさらなるミニマム化、主要得意先への開発費・設備投資費用の補償申請、新たに投入される車種の受注獲得推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの記載は売上高、営業利益、経常利益、純利益などの予想値と前年実績との比較にとどまり、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期業績予想の数値はあるが、「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」の概要表に、売上高29,658百万円、営業利益86百万円、経常損失14百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失154百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期見通しの予想値は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減説明」に、合理化＋389、固定費減＋57、償却費減＋26、減収影響△64、為替影響△17、変動費増△6、車種構成差他△979（単位：百万円）が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「営業利益増減説明で「車種構成差他 △979」と示され、説明文でも「車種構成差等の減益要因」としている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報＜地域別売上＞」と「セグメント情報＜地域別営業利益＞」に、日本、北米、中国、アジアの数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は26,383百万円から27,148百万円、販管費は2,229百万円から2,423百万円と記載され、営業利益増減説明には変動費増△6、固定費減＋57などがある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△593百万円で、車種構成差他△979、減収影響△64、為替影響△17などの内訳が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期見通しに「US＄換算レート 155.00円」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「関税コストや原材料価格への言及はあるが、通期見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期を初年度とする第7次中期経営計画」の公表時期について「未定」とし、「中長期戦略の検討を停止しているわけではございません」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今年度もさらなるミニマム化を加速」「補償申請を行っております」「新たに投入される車種の受注獲得を全力で推進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には地域別・製品別・得意先別の売上高はあるが、客数、数量、単価、受注件数などの事業KPIは記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、単価などの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別・地域別・得意先別の売上高は掲載されているが、数量と単価の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員体制見直し費用」「現地体制を極限まで縮小（ミニマム化）」との記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027年3月期予想の1株当たり配当金は25.00円で、中間12.50円、期末12.50円と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「B/S主要増減に「自己資本比率43.9% 44.0%」とあるが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「通期見通しに「設備投資額4,800百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明資料」であり、決算報告、地域別・製品別売上、利益増減図、通期見通しを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「説明内容」「第1四半期決算報告」「通期見通し」から始まり、定型的な会社紹介ページはない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「公表時期につきましては『未定』とさせていただいております」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来予測及び業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき、当社が判断した予想」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」と記載されている。」）
