# 日本プラスト（7291） 2026年３月期決算説明資料１部　2026年３月期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7291/disclosure/20260522544881
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7291

## 何が変わったか

2026年3月期は、減産の影響で売上高と営業利益が減少した一方、為替や一過性要因などにより経常利益と純利益は増加した。2027年3月期は売上高の回復を見込むが、営業利益・経常利益・純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、減収影響、変動費増加、車種構成差などのマイナス要因を、合理化や固定費減少などで補いきれず営業減益となった。2027年3月期は、固定費増、変動費増、償却費増などが営業利益を押し下げる一方、増収効果や合理化、車種構成差などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（決算）
- 売上高: {"value":114861,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":2647,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 経常利益: {"value":2499,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 純利益: {"value":2012,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":9.9,"yoy_change_point":-0.3}
- 営業利益率: {"value":2.3,"yoy_change_point":0}
- 販管費: {"value":8672,"unit":"百万円","売上高販管費率":7.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2027年3月期","売上高":{"value":118000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":84.75,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":25,"unit":"円"},"設備投資額":{"value":4800,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":4816,"unit":"百万円"},"USドル換算レート":{"value":155,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね業績予想値と同水準。各利益項目は業績予想値を上回った。
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":43291,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"営業利益":{"value":1383,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}},"北米":{"売上高":{"value":57019,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}},"中国":{"売上高":{"value":10953,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8},"営業利益":{"value":-795,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"アジア":{"売上高":{"value":3596,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2},"営業利益":{"value":887,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"合理化":2302,"固定費減":632,"償却費減":371,"為替影響":35,"車種構成差他":-1680,"減収影響":-933,"変動費増":-853}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USドル換算レート":{"2026年3月期実績":149.78,"2027年3月期予想":155,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":30,"2027年3月期予想":25,"unit":"円/株","中間・期末内訳":{"2026年3月期":{"中間":10,"期末":20},"2027年3月期予想":{"中間":12.5,"期末":12.5}}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3746,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 一過性要因：日本の貸倒引当金戻入、北米の新車開発中止に伴う補償金、製品保証引当金戻入、投資有価証券売却益、減損損失について説明。、関税コスト：一部回収が進展したが全額回収には至らず、2027年3月期中の妥結を見込む。、業績予想との差異：売上高は概ね予想並み、利益項目は為替や一過性要因により予想を上回った。、中期経営計画：合理的で信頼性の高い中長期見通しの算定が困難なため、第7次中期経営計画の公表を見送る。、EV戦略・中東情勢：影響額の合理的な見積もりは困難だが、協議・機動的対応で影響の最小化を目指す。
- 新しい施策: 日産N6で安全部品2部品を新規採用、日産Sentraで5部品を採用し、うち2部品を新規採用、人とくるまのテクノロジー展2026への出展、次世代ハンドルNCONⅡや多機能コンソールの提案、X線CTシステム導入による非破壊検査

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は概ね業績予想値と同水準となりました。一方、各利益項目につきましては、…業績予想値を上回る結果となりました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各利益項目につきましては、為替や一過性の要因の影響もあり、業績予想値を上回る結果となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 決算報告」および通期の前期比較表が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減説明」に合理化＋2,302、固定費減＋632、減収影響△933、変動費増△853などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「得意先の減産影響等により、減収」「日系自動車メーカーの販売苦戦の影響等により、減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報＜地域別売上＞」および「セグメント情報＜地域別営業利益＞」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費減＋632」「変動費増△853」「償却費減＋371」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減収影響 △933」「変動費増 △853」「車種構成差他 △1,680」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「US＄換算レート 149.78円」から「2027年3月期 155.00円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点においてその影響額を合理的に見積ることは困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第7次中期経営計画…公表を見送ることといたしました。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「安全部品、2部品新規採用」「X線CTシステム導入により非破壊検査を実現」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「地域別売上・営業利益、製品別売上、得意先別売上の数値表が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「北米売上「＋601」、北米営業利益「＋70」、日本売上「△2,757」、中国売上「△2,880」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員体制の見直し」への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年3月期配当「30.00円」、2027年3月期予想「25.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期「設備投資額 3,746百万円」、2027年3月期予想「4,800百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料Ⅰ部」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「説明内容は「2026年3月期 決算報告」「2027年3月期 通期見通し」「トピックス」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「公表を見送ることといたしました」「影響額を合理的に見積ることは困難」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期中の妥結を見込んでおります」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」」）
