# 部品材料等の調達費用の高騰｜日本精機（7287）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「物流コストや部品材料等の調達費用の高騰など、市場環境が大きく変化した影響を受けつつ、先行き不透明の厳しい状況が続いております。」 — 部品材料等の調達費用の高騰を、物流コストの高騰や半導体不足と並ぶ市場環境の変化として初めて明示している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当社グループにおいては、物流や部品材料等の調達費用の高騰、新型コロナウイルス感染再拡大による自動車メーカーの生産計画見直しなど様々な影響を受け、先行き不透明な厳しい状況が続いています。」 — 部品材料等の調達費用の高騰が引き続き事業への影響として明示され、先行き不透明な厳しい状況が継続している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「物流の停滞による物流コストの上昇、部品材料等の値上げ傾向も継続しており、引き続き先行き不透明な厳しい状況が続いております。」 — 部品材料等の値上げ傾向が継続しているとの認識を再掲している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「一方で原材料費用・物流コストの高騰、急激な円安の進行および世界各国でのインフレの影響による労務費上昇は継続しており、引き続き先行き不透明な厳しい状況が続いております。」 — 原材料費用の高騰が物流コストや労務費上昇とともに継続していると記載している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「原材料やエネルギー価格および労務費の高騰や」 — 従来の部品材料等の調達費用の高騰に加え、原材料・エネルギー価格の高騰が労務費の高騰とともに経済環境上の負担として記載されている。 (https://komori.app/company/7287/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「また、半導体部品の供給ひっ迫、物流費や部品材料等の調達費用の高騰、ウクライナ情勢がもたらすエネルギー価格の上昇等、当社を取り巻く経営環境はますます厳しくなっていくものと予想されます。」 — 従来の部品材料・物流コスト高騰に加え、ウクライナ情勢を背景とするエネルギー価格上昇が明示され、コスト上昇要因が拡大している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「電子部品を中心に資材費の高止まりは継続しておりますが」 — 電子部品を中心とする資材費の高止まりが引き続き収益環境上の負担として記載されている。 (https://komori.app/company/7287/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「世界的に物価・エネルギーコストの上昇が継続しており」 — 物価・エネルギーコストの上昇が引き続き経済環境上の負担となっていると記載している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「世界的に物価・エネルギーコストの上昇が継続しており」 — 物価・エネルギーコストの上昇が引き続き経済環境上の負担となっていると記載している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「世界的な物価・エネルギーコストの継続的な上昇などもあり」 — 物価・エネルギーコストの上昇が引き続き経済環境上の負担として記載されている。 (https://komori.app/company/7287/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「世界的な物価・エネルギーコストの継続的な上昇などもあり、依然として先行きの不透明感が強まっております。」 — 物価・エネルギーコスト上昇が引き続き経済環境上の負担となっている。 (https://komori.app/company/7287/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 悪化 「メモリーの価格高騰や地政学リスクの高まりに伴う原油価格の上昇影響などを考慮し、中計目標値を引き下げ」 — メモリー価格の高騰が、次期業績予想および中期計画目標の引下げを考慮する要因として明示されている。 (https://komori.app/company/7287/disclosure/20260514535253)
- 2026-05-28 悪化 「メモリーの価格高騰や地政学リスクの高まりに伴う原油価格の上昇影響などを考慮し」 — メモリー価格の高騰と地政学リスクに伴う原油価格上昇を、利益計画上のコスト要因として具体化している。 (https://komori.app/company/7287/disclosure/20260528552079)
- FY2026 再掲 「原材料価格の高騰、人件費上昇といったコスト圧力」 — 原材料価格・人件費の上昇を引き続き主要なコスト圧力として記載している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2025-fy)
