# コスト・技術・物流・サービスを含むもの造り総合力の強化｜日本精機（7287）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「競争に負けない「もの造り総合力」（コスト・技術・物流・サービス）の強化」 — ものづくりの強化対象をコスト、技術、物流、サービスとして具体化している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「競争に負けない「もの造り総合力」（コスト・技術・物流・サービス）の強化」 — もの造り総合力の強化と、その対象であるコスト・技術・物流・サービスを同じ内容で再掲している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「競争に負けない「もの造り総合力」（コスト・技術・物流・サービス）の強化」 — もの造り総合力の強化と、その対象であるコスト・技術・物流・サービスを同じ内容で再掲している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「競争に負けない「ものづくり総合力」（コスト・技術・物流・サービス）の強化」 — ものづくり総合力の強化と、その対象であるコスト・技術・物流・サービスを同じ内容で再掲している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「競争に負けない「ものづくり総合力」（コスト・技術・物流・サービス）の強化」 — ものづくり総合力の強化と、その対象であるコスト・技術・物流・サービスを再掲している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「競争に負けない「ものづくり総合力」（コスト・技術・物流・サービス）の強化」 — コスト・技術・物流・サービスを含むものづくり総合力の強化を再掲している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再定義 「“ものづくり企業集団”として事業の拡大成長を図るとともに、ＮＥＭＳビジネスの新展開とグローバル化を目指し、市場（顧客）要求を実現するための事業視点での機能連携と、横断的な機能軸でのグループ連携により」 — コスト・技術・物流・サービスの総合力強化という従来の表現から、NEMSを軸にした機能連携・グループ連携によるものづくり企業集団の強化へ説明が具体化している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「日本精機グループ型ＥＭＳ（ＮＥＭＳ）およびそのシナジー効果により、他社との優位性を確立し、“ものづくり企業集団”として事業の拡大成長を図るとともに、ＮＥＭＳビジネスの新展開とグローバル化を目指し、市場（顧客）要求を実現するための事業視点での機能連携と、横断的な機能軸でのグループ連携により」 — 従来のものづくり総合力強化を具体化したNEMS、事業視点の機能連携、グループ連携による取り組みを前四半期と同じ内容で再掲している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「日本精機グループ型ＥＭＳ（ＮＥＭＳ）及びそのシナジー効果により、他社との優位性を確立し、“ものづくり企業集団”として事業の拡大成長を図るとともに、ＮＥＭＳビジネスの新展開とグローバル化を目指し、市場（顧客）要求を実現するための事業視点での機能連携と、横断的な機能軸でのグループ連携により」 — 従来のものづくり総合力強化を具体化したNEMS、事業視点の機能連携、グループ連携による取り組みを再掲している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「ものづくり競争力の強化においては、生産ラインの自動化を推進することで生産性向上等による利益創出体質の強化に取り組むとともに、ＩｏＴを活用して国内外の工場を連携させることでグローバルでのＱＤＣ強化を行い、工場稼働状態の見える化による最適な経営判断の実現を目指してまいりました。」 — ものづくり総合力の強化について、生産ライン自動化、IoTによる国内外工場連携、QDC強化、稼働状態の可視化という具体的な手段を再確認している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「ＮＳグループ型ＥＭＳ（ＮＥＭＳ）及びそのシナジー効果により、他社との優位性を確立し、“ものづくり企業集団”として事業の拡大成長を図るとともに、ＮＥＭＳビジネスの新展開とグローバル化を目指し、市場（顧客）要求を実現するための事業視点での機能連携と、横断的な機能軸でのグループ連携により」 — 従来のものづくり総合力強化を具体化したNEMS、事業視点の機能連携、グループ連携による取り組みを再掲している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「ＮＳグループ型ＥＭＳ（ＮＥＭＳ）及びそのシナジー効果により、他社との優位性を確立し、“ものづくり企業集団”として事業の拡大成長を図るとともに、ＮＥＭＳビジネスの新展開とグローバル化を目指し、市場（顧客）要求を実現するための事業視点での機能連携と、横断的な機能軸でのグループ連携により」 — ものづくり総合力強化を具体化したNEMS、事業視点の機能連携およびグループ連携による取り組みを再掲している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「ＮＳグループ型ＥＭＳ（ＮＥＭＳ）及びそのシナジー効果により、他社との優位性を確立し、“ものづくり企業集団”として事業の拡大成長を図るとともに、ＮＥＭＳビジネスの新展開とグローバル化を目指し、市場（顧客）要求を実現するための事業視点での機能連携と、横断的な機能軸でのグループ連携により」 — ものづくり総合力強化を具体化したNEMS、事業視点の機能連携およびグループ連携による取り組みを再掲している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「ものづくり競争力の強化においては、生産ラインの自動化を推進することで生産性向上等による利益創出体質の強化に取り組むとともに、ＩｏＴを活用して国内外の工場を連携させることでグローバルでのＱＤＣ強化を行い」 — 自動化、IoTによる工場連携、グローバルQDC強化というものづくり総合力強化の手段を再掲している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2019-fy)
- FY2023-Q3 前進 「企業結合日 2022年10月３日　取得後の議決権比率 100％。日本精機の強みである光学設計から金型設計・製造、成形、組立など一貫した製品開発・製造プロセスと、共栄エンジニアリングの強みである超精密金型加工・成形などの製造・生産技術を組み合わせることで、技術の相互補完による競争力強化を図ることが可能と判断したためであります。」 — 共栄エンジニアリング及びその子会社3社の買収を完了し、一貫した製品開発・製造プロセスと超精密金型加工・成形技術を組み合わせる具体的なものづくり競争力強化の進展を示している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「部品・原材料などの費用の上昇に対しましては、地産地消の加速、生産レイアウトの最適化などサプライチェーンの改革を進めるとともに、業務プロセス改革、製品仕様の見直しによる原価低減を進め、環境変化に強い筋肉質な企業体質を目指しております。」 — ものづくり総合力の強化について、地産地消、生産レイアウト最適化、サプライチェーン改革、業務プロセス改革、製品仕様見直しによる原価低減へと具体的な手段が再構成されている。 (https://komori.app/company/7287/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再定義 「将来に向けた車載用計器等の設計・製造技術を中心に、高度な専門技術を蓄積・進化させてまいりました。」 — ものづくり総合力の説明が、従来のサプライチェーン改革等に加え、車載用計器等の設計・製造技術と高度な専門技術の蓄積・進化を中心とする説明へ再構成されている。 (https://komori.app/company/7287/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「地産地消の加速、生産レイアウトの最適化などサプライチェーンの改革を進めるとともに、業務プロセス改革、製品仕様の見直しによる原価低減を進め」 — 地産地消、生産レイアウト最適化、業務プロセス改革、製品仕様見直しによる原価低減という、ものづくり・サプライチェーン改革を再掲している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「地産地消の加速、生産レイアウトの最適化などサプライチェーンの改革を進めるとともに、業務プロセス改革、製品仕様の見直しによる原価低減を進め」 — 地産地消、生産レイアウト最適化、サプライチェーン改革、業務プロセス改革、製品仕様見直しによる原価低減を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/7287/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「地産地消の加速、生産レイアウトの最適化などのサプライチェーン改革、業務プロセス改革、製品仕様の見直しなどによる原価低減を進め」 — 地産地消、生産レイアウト最適化、サプライチェーン改革、業務プロセス改革、製品仕様見直しによる原価低減を、ものづくり・事業基盤強化の手段として再掲している。 (https://komori.app/company/7287/filing/2025-h1)
- 2026-04-20 前進 「当社グループと 東洋電装の部材調達の共通性を活かして共同購買を進めるほか、設計リソースの共有、海外工場での生産連携などを通じてサプライチェーン全体の効率化を図り、コストダウンを実現するシナジー効果の発揮を目指します。」 — 共同購買、設計リソース共有、海外工場の生産連携を通じたサプライチェーン効率化・コストダウンを、具体的な連携施策として示している。 (https://komori.app/company/7287/disclosure/20260420506812)
- 2026-05-15 前進 「当社グループと 東洋電装の部材調達の共通性を活かして共同購買を進めるほか、設計リソースの共有、海外工場での生産連携などを通じてサプライチェーン全体の効率化を図り、コストダウンを実現するシナジー効果の発揮を目指します。」 — ものづくり・サプライチェーン強化について、共同購買、設計リソース共有、海外工場連携という買収後の具体策を示している。 (https://komori.app/company/7287/disclosure/20260514535176)
- FY2026 再掲 「地産地消の加速、生産レイアウトの最適化などのサプライチェーン改革、業務プロセス改革、製品仕様の見直しなどによる原価低減を進めてまいりました。」 — 地産地消、生産レイアウト最適化、サプライチェーン改革、業務プロセス改革、製品仕様見直しによる原価低減を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/7287/filing/2025-fy)
- 2026-07-01 前進 「その一環として、当社の国内製造機能の一部を吸収分割の方法によりエヌエスアドバンテック株式会社に承継させることとしました。これにより、本社機能と製造機能の役割分担を明確化し、製造機能の強化および生産性の向上を図ってまいります。」 — 従来のものづくり・事業基盤強化の方針に対し、国内製造機能の一部を完全子会社へ移管し、本社機能と製造機能の役割分担を明確化する具体的な組織再編を示している。 (https://komori.app/company/7287/disclosure/20260701586117)
- 2026-08-07 再掲 「加えて、グローバル市場における競争の激化や地政学リスクの高まり等による事業環境の変化対応力を強化するため、サプライチェーン改革、業務プロセス改革および製品仕様の見直しなどの原価低減活動に継続して取り組み」 — サプライチェーン改革、業務プロセス改革、製品仕様見直しによる原価低減活動を継続している。 (https://komori.app/company/7287/disclosure/20260806512653)
