# 日本精機（7287） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7287/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7287
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQAN.pdf

## 事業

日本精機株式会社は、自動車及び汎用計器事業、コンポーネント事業、自動車販売事業を主な事業としており、当社グループは自動車関連機器・部品の製造販売を国内外で展開しています。NSグループ型EMS（NEMS）およびそのシナジー効果により他社との優位性を確立し、“ものづくり企業集団”として事業の拡大成長を図り、NEMSビジネスの新展開とグローバル化を目指して、事業視点での機能連携とグループ横断の機能軸での連携を推進してきました。第1四半期連結累計期間の実績は、売上収益61,662百万円（前年同期比4.3%減）、営業利益2,436百万円（前年同期比25.7%減）、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,264百万円（前年同期比47.5%減）となっています。セグメント別の業績は、自動車及び汎用計器事業48,178百万円、営業利益2,185百万円；コンポーネント事業4,114百万円、営業損失281百万円；自動車販売事業5,403百万円、営業利益196百万円；その他3,965百万円、営業利益518百万円。第1四半期連結会計期間末時点の資産は307,214百万円、負債は124,908百万円、親会社所有者に帰属する持分は175,981百万円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は44,603百万円。第1四半期連結累計期間の研究開発費総額は999百万円。第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フロー9,205百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー△4,021百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー△2,128百万円。重要な事象の変更はなし。要約四半期連結財務諸表の作成基礎としてIFRSを適用しており、IFRS第16号「リース」を適用しています。

## 数字

- 研究開発費: 10億円
- 設備投資: 39億円
- フリーキャッシュフロー: 52億円

## セグメント

- 自動車及び汎用計器事業 / 売上高 482億円 / 営業利益 22億円
- コンポーネント事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 -3億円
- 自動車販売事業 / 売上高 54億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 40億円 / 営業利益 5億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- 米国 / 売上高 149億円
- 欧州 / 売上高 63億円
- アジア / 売上高 200億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
