# 盟和産業（7284） 2026年3月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7284/disclosure/20260528551662
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7284

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を下回り、特に純利益は77百万円まで減少した。一方、棚卸資産評価減の影響を除けば、連結業績はおおむね計画どおりだったと会社は説明している。

## 会社が挙げた理由

中国子会社の棚卸資産評価減、樹脂市況の変動などが利益を押し下げた。一方、原価低減と価格転嫁の進展により、評価減の影響を除けば概ね計画どおりの業績を確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":23065,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":430,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":320,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 棚卸資産の評価減の影響を除き、連結で概ね計画通りの業績を確保
- セグメント別実績: {"自動車":{"売上高":{"value":20971,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント利益":{"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"住宅":{"売上高":{"value":2082,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"セグメント利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: 樹脂の市況変動影響等、中国子会社の棚卸資産評価減、原価低減、価格転嫁、海外現法の利益改善、人員確保・技術開発等による費用増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"MWX2030","期間":"2025年3月期～2031年3月期","売上高":{"value":270,"unit":"億円","目標年度":"2031年3月期"},"当期純利益":{"value":9,"unit":"億円","目標年度":"2031年3月期"},"ROE":{"value":8,"unit":"%以上","目標年度":"2031年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"8%以上","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":50,"単位":"円/株","中間":25,"期末":25},"2027年3月期予想":{"年間":50,"単位":"円/株","中間":25,"期末":25}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1049,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国の華北・華南一体運営、現地人材主体の営業活動と現地技術者の育成、デッキボード部品組付け工程への自動音声案内導入、メイトーンの通い箱・トラック用仕切り板への新用途開発、CO2フリー電力への切替、新技術・新製品の開発

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「連結で概ね計画通りの業績を確保」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期実績」として通期数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減要因」、 「樹脂の市況変動影響等」、 「中国子会社の棚卸評価減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減と価格転嫁の両輪が機能」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「自動車セグメント業績」「住宅セグメント業績」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「自動車セグメント利益減益」「樹脂の市況変動影響等」「中国子会社の棚卸評価減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート150円/ドル」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「上記業績予想には、中東情勢の影響は織り込んでおりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期量産開始車種が増加」「原価低減・生産性向上と…価格転嫁に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「数値目標 売上高270億円/当期純利益9億円/ROE8％以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国の受注活動強化」「メイトーン新用途開発」「自動音声案内によるヒューマンエラー防止」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上比率21.9％」「2026年度排出量計画9,318t」「2026年度30％切替」「研究開発費…4.8億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「日本 25/3期834万台、26/3期828万台」「中国 24年3,126万台、25年3,449万台」「タイ 24年147万台、25年146万台」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員確保・技術開発等 費用増加」「現地技術者の育成」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「トヨタグループ向けが約5割」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026／3期 50円」「2027／3期 50円（予）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当期純利益9億円/ROE8％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得 △1,049百万円」「研究開発費…2026年3月期 4.8億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次「Ⅰ 決算レビュー」「Ⅱ 通期業績見通し」「Ⅲ 中期経営計画」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」に該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027／3期予想」「為替レート150円/ドル」「実際の結果は様々な要因によって見通しと大きく異なる可能性」」）
