# 盟和産業（7284） 通期連結業績予想値と実績値との差異及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7284/disclosure/20260514532401
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7284

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、売上高・利益ともに前回予想を下回り、特に親会社株主に帰属する当期純利益は大幅な未達となった。個別では売上高が前期を上回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益は前期を下回った。

## 会社が挙げた理由

連結売上高は、新規受注品の量産開始時期の変更など受注変動等により予想を下回った。損益面では、材料費・労務費等のコスト上昇分の価格転嫁や原価低減に努めたものの、中国子会社の棚卸資産の評価減71百万円等により予想を下回った。個別では、車種向け売上の通期寄与で増収となった一方、材料市況の変動、リファイナンス費用、有価証券売却による特別利益がなかったこと等で減益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23500,"revised_forecast":23065,"change":-435,"change_rate":-1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":370,"change":-60,"change_rate":-13.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":244,"change":-25,"change_rate":-9.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":77,"change":-102,"change_rate":-56.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":51.44,"revised_forecast":22.17,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日
- 前期実績: 個別・2025年３月期：売上高17,573百万円、営業利益562百万円、経常利益532百万円、当期純利益552百万円、1株当たり当期純利益158.01円。連結の前期実績はnot_disclosed
- 修正の理由: 新規受注品の量産開始時期の変更などによる受注変動、材料費・労務費等のコスト上昇、中国子会社の棚卸資産の評価減、材料市況の変動、リファイナンス費用の計上、有価証券売却による特別利益がなかったこと等。
- 特別損失の内容と金額: 中国の子会社の棚卸資産の評価減：71百万円。有価証券売却による特別利益の計上がなかった旨も記載されているが、特別損失としての分類はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想値と実績値、及び通期個別業績と前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想値と実績値との差異」「2026 年３月期 通期個別業績の前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は増減率△1.9％、当期純利益は△56.9％。個別売上高は増減率2.8％、個別当期純利益は△56.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は、売上高△1.9％、営業利益△13.9％、経常利益△9.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△56.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2026 年３月期 通期連結業績予想値と実績値との差異」「２．2026 年３月期 通期個別業績の前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「△56.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「△1.9」、個別売上高の増減率は「2.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「個別当期実績の当期純利益は「238」、前期実績は「552」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載され、いずれも差異が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「中国の子会社の棚卸資産の評価減（71 百万円）等」「有価証券売却による特別利益の計上が無かった」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費や労務費等コスト上昇分の価格転嫁を進めるとともに原価低減に努めたものの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国の子会社の棚卸資産」「前期後半に量産開始となった車種向けの売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規受注品の量産開始時期の変更など受注変動等」「材料費や労務費等コスト上昇」「棚卸資産の評価減」「材料市況の変動影響」「リファイナンス費用」「特別利益の計上が無かったこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「中国の子会社の棚卸資産の評価減（71 百万円）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注変動等」「材料市況の変動影響」「リファイナンス費用の計上」「有価証券売却による特別利益の計上が無かった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」「棚卸資産の評価減（71 百万円）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由には要因の説明があるが、継続期間や今後の発生についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「受注変動等」「材料費や労務費等コスト上昇」「棚卸資産の評価減」「リファイナンス費用の計上」「特別利益の計上が無かった」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には「中国の子会社の棚卸資産の評価減」とあるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には価格転嫁、原価低減、評価減等の説明があるが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「２０２６年５月１４日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表した 2026 年３月期」の「前回発表予想（A）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「通期連結業績予想値と実績値との差異」に関するもので、将来の通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業績予想値を若干下回りました」「前期実績を上回りました」「前期実績を下回りました」」）
