# 愛三工業（7283） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7283
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B1BZ.pdf

## 事業

愛三工業株式会社は自動車部品の製造・販売を主たる事業とする企業であり、グループは第115期第1四半期連結累計期間（平成28年4月1日～平成28年6月30日）および第116期第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日～平成29年6月30日）を比較対象期間として、事業内容に大きな変更はないと報告しています。アジア地域の非連結子会社であった玄潭(張家港)汽車部件有限公司は重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めており、連結子会社数は前連結会計年度末より1社増加して26社となっています。世界経済は緩やかな回復傾向が続き、自動車販売は総じて堅調に推移しました。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高53,354百万円（前年同期比5.2％増）、営業利益2,441百万円（前年同期比28.2％増）、経常利益2,743百万円（前年同期比98.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,776百万円（前年同期比124.3％増）となりました。セグメント別の業績は以下のとおりです。日本売上高は24,433百万円、営業利益133百万円；アジア売上高20,014百万円、営業利益1,588百万円；米州売上高9,563百万円、営業利益549百万円；欧州売上高4,081百万円、営業利益203百万円。為替の影響により各地域で動向が異なるものの、全体として販売量の増加と収益改善活動の効果がありました。日本・アジア・米州・欧州の合計売上高は53,354百万円、セグメント利益は2,476百万円、調整額は−35百万円、営業利益は2,441百万円となりました。前連結期間との比較では、日本は販売量の増加と収益改善により営業利益が改善、アジアは販売量増加と収益改善、米州は販売量減少により影響を受けつつも収益改善活動の効果、欧州は販売量増加があった一方で諸経費の増加により減益となりました。第1四半期累計期間の研究開発費総額は2,666百万円です。四半期決算の指標として、1株あたり四半期純利益は平成28年度比較で12.64円、平成29年度比較で28.33円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は平成28年度比較で12.64円、平成29年度比較で28.32円です。発行済株式総数は62,727,296株、普通株式の発行済株式数は62,727,296株、自己株式は23,500株、議決権の状況は完全議決権株式が62,670,600株、単元株数は100株です。新株予約権はありません。平成29年4月1日～平成29年6月30日期間の配当金支払額は815百万円、1株当たり配当額は13円、基準日平成29年3月31日、効力発生日平成29年6月14日であり、平成28年6月14日には1,065百万円、1株当たり17円、基準日平成28年3月31日、効力日平成28年6月15日が適用されました。なお、四半期連結財務諸表については有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けています。

## 数字

- 研究開発費: 27億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 5.3兆円 / 営業利益 1,330億円
- アジア / 売上高 20兆円 / 営業利益 1.6兆円
- 米州 / 売上高 9.6兆円 / 営業利益 5,490億円
- 欧州 / 売上高 4.1兆円 / 営業利益 2,030億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
