# 愛三工業（7283） 通期業績予想の修正及び剰余金の配当（中間配当・増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20261028557843
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高340,000百万円、営業利益20,500百万円、経常利益21,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,800百万円へ上方修正した。中間配当も1株当たり41円から42円へ増額し、年間配当予想を84円とした。

## 会社が挙げた理由

中間連結会計期間に為替が想定より円安傾向で推移したことに加え、稼ぐ力強化の取り組みの効果により、前回予想を上回る結果となったため。配当については、業績予想の上方修正を踏まえて中間配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":335000,"revised_forecast":340000,"change":5000,"change_rate":"1.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":19500,"revised_forecast":20500,"change":1000,"change_rate":"5.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20500,"revised_forecast":21000,"change":500,"change_rate":"2.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":13800,"change":300,"change_rate":"2.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"235円55銭","revised_forecast":"240円75銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年7月30日
- 前期実績: 売上高330,834百万円、営業利益18,287百万円、経常利益19,229百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,074百万円、1株当たり当期純利益227円61銭（2026年3月期）
- 修正の理由: 中間連結会計期間において、為替が想定に比べ円安傾向で推移したことに加え、稼ぐ力強化の取り組みによる効果より、前回予想を上回る結果となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を1株当たり41円00銭から42円00銭へ増額。年間配当予想を83円00銭から84円00銭へ増額し、期末配当予想は1株当たり42円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期の通期連結業績予想」および「通期の業績予想を上記のとおり修正いたしました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想（2026年4月1日～2027年3月31日）」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「5,000」「1,000」「500」「300」、増減率として「1.5%」「5.1%」「2.4%」「2.2%」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率がすべてプラス。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.5%」、営業利益の増減率は「5.1%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「5.1%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.5%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想20,500百万円・前期実績18,287百万円、経常利益は21,000百万円・19,229百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は13,800百万円・13,074百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想の各数値に、それぞれ増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「為替が想定に比べ円安傾向で推移したこと」「稼ぐ力強化の取り組みによる効果」を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替が想定に比べ円安傾向で推移したことに加え、稼ぐ力強化の取り組みによる効果」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「為替が想定に比べ円安傾向で推移したこと」「稼ぐ力強化の取り組みによる効果」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替が想定に比べ円安傾向で推移したことに加え、稼ぐ力強化の取り組みによる効果」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明があるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替が想定に比べ円安傾向で推移したことに加え、稼ぐ力強化の取り組みによる効果」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中間連結会計期間において」「円安傾向で推移した」「効果」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「中間連結会計期間において」の状況を説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「為替が想定に比べ円安傾向で推移したこと」「稼ぐ力強化の取り組みによる効果」を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は為替と稼ぐ力強化の取り組みに関する説明で、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「稼ぐ力強化の取り組みによる効果」としているが、上振れ分の使途は記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載された修正理由は「為替が想定に比べ円安傾向で推移したこと」と「稼ぐ力強化の取り組みによる効果」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、開示日は「2026年10月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期の業績予想を上記のとおり修正いたしました」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は「41円00銭」から「42円00銭」、年間配当は「83円00銭」から「84円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績につきましては、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
