# 愛三工業（7283） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20260730502688
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想は、売上高を335,000百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。これに伴い、年間配当予想も80円から83円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期終了時点の進捗と今後の見通しを精査した結果、売上高は据え置いた。一方、稼ぐ力強化の取り組みによる効果を利益予想に反映し、利益は従来予想を上回る見通しとなった。配当は業績予想の修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":335000,"revised_forecast":335000,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":19500,"change":1500,"change_rate":"8.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":20500,"change":2500,"change_rate":"13.9%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":13500,"change":1500,"change_rate":"12.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"209 円 30 銭","revised_forecast":"235 円 55 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年4月27日
- 前期実績: 売上高330,834百万円、営業利益18,287百万円、経常利益19,229百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,074百万円、1株当たり当期純利益227円61銭（2026年3月期）
- 修正の理由: 売上高は第1四半期終了時点の進捗に加え、今後の見通しを精査した結果、据え置きとした。利益は稼ぐ力強化の取り組みによる効果を反映し、従来予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を41円、期末配当を42円、年間配当を83円に修正。前回予想からそれぞれ1円、2円、3円の増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年4月27日に公表しました2027年3月期の通期連結業績予想および配当予想について、以下の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想（2026年4月1日～2027年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、一方で営業利益は「1,500」、経常利益は「2,500」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「18,000」から「19,500」、経常利益「18,000」から「20,500」、純利益「12,000」から「13,500」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0%」、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ「8.3%」「13.9%」「12.5%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年3月期 通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「13.9%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想「19,500」に対し前期実績「18,287」、経常利益は「20,500」に対し「19,229」、純利益は「13,500」に対し「13,074」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は第1四半期終了時点の進捗に加え、今後の見通しを精査した結果、一部に変動はあるものの据え置き」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「稼ぐ力強化の取り組みによる効果」を挙げており、減損損失・特別損失・引当金の金額記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「利益は稼ぐ力強化の取り組みによる効果を見通しに反映し、予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「稼ぐ力強化の取り組み」と記載され、特定の事業・製品・地域・取引先の記載はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第1四半期終了時点の進捗」「今後の見通しを精査した結果」「稼ぐ力強化の取り組みによる効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の増減額は示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「稼ぐ力強化の取り組みによる効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「稼ぐ力強化の取り組みによる効果を見通しに反映」と記載されているが、要因別の数値や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「稼ぐ力強化の取り組みによる効果」としているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益は稼ぐ力強化の取り組みによる効果を見通しに反映」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「第1四半期終了時点の進捗」「今後の見通し」「稼ぐ力強化の取り組み」を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益については「稼ぐ力強化の取り組みによる効果を見通しに反映」と記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年7月30日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、理由には「第1四半期終了時点」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年4月27日に公表しました2027年3月期」の予想を今回修正している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期の業績予想を上記のとおり修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は「40円00銭」から「41円00銭」、期末配当は「40円00銭」から「42円00銭」、年間は「80円00銭」から「83円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点の見通しを踏まえ」「予想を上回る見通し」「実際の業績につきましては、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
