# 愛三工業（7283） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20260424510340
種別: 配当
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株40円から43円へ増額した。中間配当37円と合わせた年間配当は80円となる。

## 会社が挙げた理由

当期特有の一時的な利益により、当期純利益が前回公表値に対して増加したため、連結配当性向35％以上を目標とする基本方針に基づき、利益の一部を株主還元として配当に反映した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":43,"change":3,"change_rate":7.5,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":31,"期末":37,"年間":68,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":2452191057,"単位":"円"},"前期実績":{"金額":2312644892,"単位":"円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年5月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":35,"区分":"連結","単位":"％以上（目標）"}
- 配当方針: 2025年から2027年において、連結配当性向35％以上を目標としたうえで、安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当額 決定額43.00円、直近の配当予想40.0円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額43.00円、前期実績（2025年3月期期末）37.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績37.00円、決定額43.00円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額 今回2,452,191,057円、前期実績2,312,644,892円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績年間68.00円、当期実績年間80.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想から1株あたり3円増額し43円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「2025年から2027年において、連結配当性向35％以上を目標」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向35％以上を目標」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議いたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末配当につきましては…1株あたり3円増額し43円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績（2026年3月期） 第2四半期37.00円、期末43.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および参考の年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期特有の一時的な利益により、当期純利益が前回公表値に対して増加したため」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「当期純利益が前回公表値に対して増加したため」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得または消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「当期純利益が前回公表値に対して増加したため」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向35％以上を目標」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う旨を定款に定めております」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「来期予想（2027年3月期） 第2四半期40.00円、期末40.00円、年間80.00円」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月31日を基準日、2026年5月28日を効力発生日、1株43.00円、直近予想から3円増額、連結配当性向35％以上」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期特有の一時的な利益により、当期純利益が前回公表値に対して増加したため」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「当期純利益が前回公表値に対して増加したため」）
