# 愛三工業（7283） 営業外収益(受取配当金)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20260330592290
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

愛三工業は、連結子会社2社から受け取る配当金合計53億1,600万円を、2026年3月期の単体決算で営業外収益として計上します。連結決算では子会社からの配当であるため、重要な影響はありません。

## 会社が挙げた理由

連結子会社から配当金を受領することとなったため。連結子会社からの配当であるため、連結業績に与える重要な影響はないとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益(受取配当金)の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2026年3月31日（連結子会社2社の配当決議日。配当金の受領日・計上日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 愛三工業株式会社、愛三(佛山)汽車部件有限公司、愛三(天津)汽車部件有限公司
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 連結子会社から配当金を受領することとなったため
- 業績への影響額: 合計5,316百万円（営業外収益・受取配当金。愛三(佛山)汽車部件有限公司2,696百万円、愛三(天津)汽車部件有限公司2,620百万円）
- 計上する会計期間: 2026年3月期の個別決算
- 業績予想への影響: not_disclosed（「連結業績に与える重要な影響はございません」と記載）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月期の個別決算に、上記受取配当金を営業外収益として計上する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「連結子会社からの配当であるため、連結業績に与える重要な影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「2026年3月期の個別決算において、上記受取配当金を営業外収益に計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「連結業績に与える重要な影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「合計 5,316」および「1人民元を22.71円として換算した概算額」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題が「営業外収益(受取配当金)の計上に関するお知らせ」とされている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「上記受取配当金を営業外収益に計上いたします。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は配当金の概要と業績への影響について説明している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「1人民元を22.71円として換算した概算額を記載しています。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の個別決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「表の「決議日」に両社とも「2026年3月31日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「愛三(佛山)汽車部件有限公司」「愛三(天津)汽車部件有限公司」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計 5,316」および「決議日 2026年3月31日」、「2026年3月期の個別決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「合計 5,316」および「2026年3月期の個別決算において、上記受取配当金を営業外収益に計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「決議日 2026年3月31日」および「営業外収益（受取配当金）を計上することとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「営業外収益(受取配当金)の計上に関するお知らせ」とされている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や続報に関する記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は配当金の概要と業績への影響の説明で終わっている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は配当金の概要と業績への影響について説明している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受領することとなりました」「計上することとなりました」および「換算した概算額」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結子会社から配当金を受領することとなりました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年3月期の個別決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「配当金の概要」と「業績に与える影響」を説明している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「お知らせいたします」として配当金の計上内容を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「連結子会社から配当金を受領することとなりました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は配当金の計上内容と連結業績への影響について説明している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は配当金の概要と業績への影響の説明で構成されている。」）
