# 愛三工業（7283） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20260130543925
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想は、売上高を320,000百万円、経常利益を19,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を12,500百万円へ引き上げた。営業利益は据え置き、期末配当は2円増額して年間77円とした。

## 会社が挙げた理由

為替相場が想定より円安傾向で推移しているため、期中平均為替レートの前提を1米ドル＝143円から149円（第4四半期以降150円）へ見直し、関税影響等によるコスト増加を織り込んだ。配当は、今回の連結業績予想の修正を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":310000,"revised_forecast":320000,"change":10000,"change_rate":"3.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":18500,"revised_forecast":18500,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":19000,"change":1000,"change_rate":"5.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":12500,"change":500,"change_rate":"4.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"208円96銭","revised_forecast":"217円60銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月30日
- 前期実績: 売上高337,259百万円、営業利益18,338百万円、経常利益19,292百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,234百万円、1株当たり当期純利益211円86銭（2025 年 3 月期）
- 修正の理由: 為替相場が想定に比べ円安傾向で推移していることから、期中平均為替レートを1米ドル＝143円から149円（第4四半期以降150円）に見直し、関税影響等によるコスト増加を織り込んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を38円00銭から40円00銭へ2円増額し、年間配当を75円00銭から77円00銭へ2円増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年10月30日に公表しました2026年3月期の通期連結業績予想および配当予想について、以下の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期 通期連結業績予想（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「10,000」、経常利益は「1,000」、親会社株主に帰属する当期純利益は「500」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％） 3.2% 0% 5.6% 4.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「3.2%」、経常利益は「5.6%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「4.2%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 3 月期 通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「5.6%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「3.2%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「12,500」、前期実績は「13,234」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は「前回発表予想(A) 18,500」「今回発表予想(B) 18,500」「増減額 0」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替相場が想定に比べ円安傾向で推移していることから、為替前提となる期中平均為替レートを1USドル＝143円から149円（第4四半期以降150円）に見直し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替相場が想定に比べ円安傾向で推移」および「関税影響等によるコスト増加を織り込んだ」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替相場が想定に比べ円安傾向で推移」および「関税影響等によるコスト増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1USドル＝143円から149円（第4四半期以降150円）に見直し」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第4四半期以降150円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「関税影響等によるコスト増加を織り込んだ結果、2026年3月期通期の連結業績予想を…修正」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 2 月 2 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年10月30日に公表しました2026年3月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期 通期連結業績予想」について「前回発表予想(A)」と「今回発表予想(B)」を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を前回予想から2円増額し、1株当たり40円」「年間の1株当たり配当額は77円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績につきましては、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
