# 愛三工業（7283） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20251030582850
種別: 決算
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.0％減、営業利益が14.2％減となり、減収減益でした。通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

販売数量は増加したものの為替の影響などで減収となりました。営業利益は収益改善による増益要因があった一方、為替の影響や、将来への先行投資を含む労務費・諸経費の増加が減益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":163096,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":9397,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- 経常利益: {"value":9825,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7582,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- １株当たり当期純利益: 131.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"45.8%","前期末":"45.1%"}
- 総資産: {"value":286714,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":135369,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":310000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"営業利益":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"純利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":75,"change":7,"change_rate":10.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 35.9%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":68220,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"アジア":{"value":67903,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"米州":{"value":38146,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"欧州":{"value":8018,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":1526,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"アジア":{"value":4773,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2},"米州":{"value":2386,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"欧州":{"value":521,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2}}
- 地域別売上高: {"日本":{"前期":699,"当期":751,"unit":"億円"},"アジア":{"前期":770,"当期":701,"unit":"億円"},"米州":{"前期":379,"当期":385,"unit":"億円"},"欧州":{"前期":86,"当期":82,"unit":"億円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":63,"unit":"億円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":602,"unit":"百万円"},"補助金収入":{"value":1332,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却益":{"value":1933,"unit":"百万円"},"新株予約権戻入益":{"value":6,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産圧縮損":{"value":1653,"unit":"百万円"},"関係会社株式売却損":{"value":897,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":2,"社名":["アイサンオートパーツインディア株式会社","アイサンインダストリーフランス株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 63,406,879株
- 期末自己株式数: 6,379,124株
- 業績の増減要因: 数量＋5億円、為替△13億円、販価変動△7億円、労務費増減△9億円、諸経費増減△14億円、収益改善＋22億円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の中間期実績は163,096百万円、通期予想は310,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益の中間期実績は9,397百万円、通期予想は18,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.0％減、営業利益は14.2％減、経常利益は12.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は5.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高163,096百万円（前年同期比2.0％減）、営業利益9,397百万円（同14.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,397百万円、経常利益9,825百万円、親会社株主に帰属する中間純利益7,582百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「前期営業利益18,338百万円、2025年度営業利益予想18,500百万円、前期比0.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は68.00円、2026年3月期予想は75.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「補足資料に「配当性向 35.9％」の表示はあるが、数値目標としての方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計3,875百万円、特別損失合計2,551百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として記載されているのは「固定資産圧縮損1,653百万円」「関係会社株式売却損897百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は前年同期比1.6％増、アジアは27.2％減、米州は0.3％増、欧州は38.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「補足資料の連結業績に「営業利益（6.6）10,957」「（5.8）9,397」と記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期中間期45.8％、2025年3月期45.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「利益の増減要因として「為替△13」「販価変動△7」「労務費増減△9」「諸経費増減△14」「収益改善＋22」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「前中間期109」から「当中間期93」への要因として、各項目に＋5、△13、△7、△9、△14、＋22億円を表示。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策」「為替の影響」と、「収益改善努力」「将来への先行投資を含む労務費や諸経費の増加」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の条件に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高163,096百万円、営業利益9,397百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による世界経済へのマイナスの影響」「金融資本市場の変動」「不安定な中東情勢を含む地政学的リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績について「前年同期比」の比較値を記載し、連結範囲の重要な変更は別途注記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足資料の業績項目に、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売数量の増加」「販売数量の減少」との定性的な記載はあるが、数量の実数は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および補足資料に、中期経営計画に関する記載はない。」）
