# 愛三工業（7283） 2026年３月期第１四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20250728521986
種別: 決算
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.9％減、営業利益が39.2％減となり、減収減益でした。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表値から据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高は為替の影響などで減収となりました。営業利益は収益改善による増益要因があったものの、為替の影響や、将来への成長投資を含む労務費・諸経費の増加が減益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":79923,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 営業利益: {"value":3523,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}
- 経常利益: {"value":3384,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3555,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}
- １株当たり当期純利益: 60.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.3,"前期末":45.1}
- 総資産: {"value":288732,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":129076,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":310000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"営業利益":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":75,"change":7,"change_rate":10.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 35.9
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3078,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産受贈益","value":1289,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1933,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":1244,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":1,"社名":"アイサンオートパーツインディア株式会社"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 63,406,879株
- 期末自己株式数: 6,393,992株
- 業績の増減要因: 営業利益は、数量±0億円、為替△8億円、販価変動△4億円、労務費増減△5億円、将来への成長投資等△18億円、収益改善＋13億円の影響により、前年同期の57億円から当期35億円となりました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期79,923百万円、通期予想310,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は79,923百万円、営業利益は3,523百万円。通期予想は売上高310,000百万円、営業利益18,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比39.2％減、経常利益は51.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比3.9％減、営業利益は前年同期比39.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,523百万円、経常利益3,384百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,555百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年度営業利益18,338百万円、2025年度予想18,500百万円、前期比0.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は68.00円、2026年3月期予想は75.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「補足資料に「配当性向」の実績・予想値はあるが、方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計3,229百万円、特別損失合計1,244百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は営業損失663百万円、アジアは前年同期比32.3％減、米州は18.3％増、欧州は41.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「決算補足資料に営業利益率として前年同期7.0％、当第1四半期4.4％を記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期45.1％、2026年3月期第1四半期43.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替の影響および将来への先行投資を含む労務費や諸経費の増加の減益要因」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「決算補足資料に「数量±0」「為替△8」「販価変動△4」「労務費増減△5」「将来への成長投資等△18」「収益改善＋13」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「収益改善努力等により」米州は増益、「将来への成長投資等」や「労務費増減」が減益要因と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の条件に基づいており、その実現を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の実績と、2026年3月期通期の売上高310,000百万円、営業利益18,500百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による関税政策」「金融資本市場の変動」「不安定な中東情勢を含む地政学的リスク」「中国市場」「EV市場」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社 アイサンオートパーツインディア株式会社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「決算補足資料に「連結子会社数27社、26社」および「為替レート（円/USD）156、145」と記載。」）
