# 愛三工業（7283） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7283/disclosure/20250424522335
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7283

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を開示し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。あわせて、2026年3月期は売上高と経常利益・純利益が減少する一方、営業利益は小幅増となる通期予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、燃料ポンプの譲受事業による販売数量の増加と円安効果、販売数量の増加、収益改善などが増益に寄与した。2026年3月期は、円高影響、販売数量の減少、販価改定、昇給などが減益要因となる一方、収益改善で吸収する見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":310000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":208.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高337,259百万円、営業利益18,338百万円、経常利益19,292百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,234百万円、１株当たり当期純利益211円86銭
- 修正の理由: 次期は、足元の円高影響と販売数量の減少により減収を予想。営業利益は、円高影響、販売数量の減少、販価改定、昇給等の人件費増加などの減益要因を収益改善で吸収し、前期比で微増益を予想している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年３月期予想として中間37円、期末38円、年間75円を記載。配当予想の修正であるとの明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「３．2026年３月期の連結業績予想（2025年４月１日～2026年３月31日）」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期予想は売上高「△8.1％」、営業利益「0.9％」、経常利益「△6.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△9.3％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「310,000百万円、△8.1％」、営業利益「18,500百万円、0.9％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、別途「(参考) 個別業績の概要」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益「0.9％」、経常利益「△6.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△9.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高予想「310,000百万円、△8.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2026年3月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益 12,000百万円」、2025年3月期実績「13,234百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「製品保証引当金繰入額 7,968百万円」および「製品保証引当金 14,660百万円」、「事業構造改善引当金 89百万円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「燃料ポンプの譲受事業」、「北米市場」、「中国市場」、「米国の追加関税」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売数量の増」、「円安効果」、「販価変動」、「労務費増」、「品質費用」、「収益改善」および次期の「円高影響」、「販売数量の減少」、「販価改定」、「昇給等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「２．利益の増減要因（対前期比）」に「数量 ＋24」「為替 ＋21」などの記載がある。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「円安効果」「円高影響」「販売数量の減少」、会社側の要因として「販価改定」「昇給等の人件費の増加」「収益改善」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２．利益の増減要因（対前期比）」および「数量 ＋24」「為替 ＋21」、資料日付「2025年4月24日」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行きは不透明な要因が存在しておりますが、市場動向や各国情勢を見極め、改善活動を更に進めていくことで収益性を高めてまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量の減少、販価改定、昇給等の人件費の増加等の減益要因を収益改善で何とか吸収」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「注記事項に「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「内部留保につきましては、企業体質の一層の強化ならびに今後の事業展開に役立てたい」、「将来への積極的な成長投資」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、開示日「2025年４月24日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の条件に基づいており、その実現を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
